寝相の心理で思わぬことが分かる!それは!?

寝相でその人の心理が分かることをご存知でしょうか。寝相は何気ない仕草の一つですし、寝ている間、本人は自分がどんな寝相なのかはわかりませんよね。

だからこそ、その人の深層心理を表すものなので、自分の寝相や他人の寝相を知ることによって、その人の心理を知ることが出来るのです。

そこで今回は寝相の心理について注目!寝相にはどんな心理が隠されているのか…いくつかある寝相と心理の関係について紹介していくので、自分の寝相に予想がついていたり周りに聞いてみたりして、自分の心理を知っていきましょう。

また、他人の心理を知りたいという時にも寝相を元に心理を知ることも出来るので、恋人などの寝相から心理を知るのもオススメです。

 

寝相が仰向けは…積極的、アクティブな心理の持ち主

寝相が仰向けの人の心理は、基本的に積極的でアクティブな心理の持ち主です。仰向けの寝相というのは、寝相自体が開放的な感じがしますよね。

寝ている間も堂々としているその姿は、その人の心理自体が常に堂々としていて積極的で、行動力があることを表すのです。

寝相が大の字という人もこの心理が当てはまります。ただしこの寝相が多いという人が注意をしたいのが、積極的やアクティブというのは言い換えれば自己中心的になりやすいという欠点を持ち合わせているということ。

あまりグイグイと行きすぎないように気を付けながら、少し落ち着いて周囲を見渡すように意識してみると良いでしょう。

 

寝相がうつ伏せは…几帳面な心理の持ち主

寝相がうつ伏せの人の心理の持ち主は、几帳面な心理の持ち主の人が多くいるという特徴があります。仕事などもきちんとする性格であり、社交的で活発という一面があるものの、その几帳面さから神経質になりやすいという特徴も持ち合わせています。

実際うつ伏せの寝相というのは、自分を守っているようにも見られる寝相ですよね。何事も自己流にこなすという長所があるため、周りとコミュニケーションを取りながらも一人でコツコツと物事をこなすのです。

しかし、その自分のペースが悪い意味で崩されると神経質な心理が刺激され、攻撃的になってしまうこともあるのです。

 

寝相が胎児型は…甘えん坊で警戒心が強い心理の持ち主

寝相が胎児型の人は、甘えん坊の心理を持っています。この寝相は、身体を横向きにし、膝を抱えるように寝ている、まるでお腹の中にいる胎児のような寝相のことを指します。

甘えん坊で子供っぽい心理を持っていて、それをたとえ外には出していなくても、この寝相をしている人は常に甘えたい、という心理を隠し持っているのです。

この寝相の心理には甘えん坊という他にも、警戒心が強いという心理があるのも特徴に。お腹を隠すというのは防御の姿勢であるので、人見知りの人にも多い寝相とも言えますね。

広く浅く交友関係を築くよりは、狭く深く、特定の人にだけ心を許すという人が多くいるのです。

 

寝相が半胎児型は…協調性があり、バランス感覚があるタイプ

寝相が半胎児型の人は、協調性やバランス感間があるタイプなので、常に周囲を見渡せるように一歩後ろを歩こうとしているという心理の持ち主です。

この寝相の人の心理は他の心理と比べてみると落ち着いていて、自分の心理状態と周りの心理状態を見極めるのが上手く、そのバランスを上手く取ろうとする絶妙なバランス感覚を持っています。

自分の心理にも敏感なタイプの人が多いので、頑張ることはあっても無理を感じるようなところまでは手を出しません。

周囲との歩幅を合わせることや、周りの心理状態を見極めながら物事を進めようとしているので、居心地の良い人という印象を周囲から持たれていることが多いと言えます。

 

寝相が胸の上に手を置いているやすらぎ型は…悩みを抱えている可能性が高い

寝相が心理を表す中で、最もわかりにくく勘違いしやすいのがやすらぎ型というものです。寝相の中でも仰向けで手を胸の上に置いているものは、一見やすらかに眠っている感じがありますよね。

きっと心理状態も落ち着いているのだろう…と思えてしまうものですが、実は心理状態は深刻な悩みを抱えている可能性が高いのです。

この寝相を良く見てみると、仰向けという開放的な寝相でありながらも、両手を胸に置いて自分を守っているようにも見えます。

つまり、周りには悩みがなさそうに振る舞っていながらも、実際は自分を常に何かから守ろうという心理が強く働いているということに。

 

まとめ

寝相からその人の心理を見ることが出来ると、例えば自分でも気づかない悩みに触れることが出来たり、恋人や家族の心理に気付くことが出来たりします。

きっとそこからもコミュニケーションのヒントを得ることが出来るでしょう。寝相は寝ている間や気持ちによっていくつも変わるものでもあるため、よくこの寝相で寝ている、今はこの寝相が多いな…と状況とその時の心理を推測してみると、よりその人に寄り添った考え方ができるでしょう。

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