彼氏と別れたい…と思う理由とこれからの行動の仕方

彼氏と別れたいと思う時には、人それぞれ理由があるものです。でも理由を明確にしてからでなければ、どう行動をしていいのか分かりにくいことも。

今回は、彼氏と別れたい理由とこれからの行動について、お伝えしていきましょう。

 

彼氏と別れたくなる瞬間

彼氏と過ごしていて、別れたい…と突然思ってしまう時も。どのような時に別れたい思いになるのかについて、見ていきましょう。

 

大切にしてくれないと感じた時

一緒にいて、全然大切にしてくれないと思うと、一緒にいる意味がないように感じてしまうもの。自分のことばかり大切にして、彼女に対しては適当に接する男性もいますよね。

付き合いが長くなるにつれて、それが当然のようになる男性もいるでしょう。大切にされていない…と思った時には、彼氏に対して急激に気持ちが冷めることが多いのです。

逆に、大切にされていると感じると、嬉しくて一緒にいたい気持ちが強くなるでしょう。

 

不潔だと思った時

彼氏に対して清潔感を感じない…と思った時には、一緒に過ごすのが嫌になる場合もあります。つい気を許して不潔な行動をしてしまう彼氏もいますが、こういう場面が続くと別れたくなるもの。

たった一度のことでも、どうしても許せないような時もあるでしょう。一緒に食事をしていてマナーが悪い姿を見た時にも、不潔なように見えて引いてしまうもの。

これからもこの人と一緒に食事をするのかな…と思うだけでも、嫌になってしまうのです。清潔感を与えてくれる彼氏なら、好きなままでいられるのですが、不潔だと感じると別れたくなるかもしれません。

 

愛情を感じない時

愛の言葉を伝えるのが苦手な男性は多いですが、こちらがどんなに伝えても返してくれないと、淋しくなるもの。

せめて自分の伝える半分でもいいから、愛の言葉を聞かせてほしいと思う女性心理もあるでしょう。

愛情を感じたいから、言葉を求めてしまうという女性もいるのです。プレゼントなどで愛情を表現する男性もいますよね。

でもそれもなく、何もしてくれない…と思うと、彼氏の心の中に愛情がないように思い、別れを決意してしまうパターンもあるでしょう。

 

彼氏と別れたいと思った時に気を付けるポイント

彼氏と別れたいと思った時には、気を付けておきたいポイントがあります。早く楽になりたい、自由になりたいと思う気持ちもあるでしょう。

でもこれらのポイントに、ついてまずは知っておいてから別れについて考えてみましょう。

 

勢いだけで別れないようにする

時には勢いも必要ですが、勢いだけで別れてしまうと後から後悔をするケースもあるのです。別れても本当にいいのかどうかを、冷静に考える時間を持つようにしましょう。

冷静に考えてみたら、別れたくないかも…と思えてくる可能性もあるのです。一時的な感情で別れてしまうと、もう元には戻れないでしょう。

でも、失ってからその大切さに気が付いても遅いケースもあるため、勢いだけではなくて自分の中で本当に納得できるかどうかを、よく考えるようにしたいですね。

 

できれば話し合うようにする

別れを決める前に相手と話し合うのも必要です。別れを前提に話すのではなくて、これからの二人について話すようにしましょう。

これからの二人の幸せについて、どう考えているのかを相手に聞いてみるようにすると、相手の本音を聞けるかもしれません。

こちらの思い込みだけで、相手の気持ちを誤解しているかもしれないので、今の相手の気持ちを聞くことが大切に。

相手が自分の本音を伝えてくれたら、こちらもそれについて話しやすくなるでしょう。

 

第三者に相談をしてみる

自分ひとりで決意をするのではなくて、信頼できる友人や知人に相談をするのもお勧めです。ひとりで見るよりも、第三者の目で見るほうが分かることもあるため。

自分だけで考えて行動をしてしまうと、どうしても視野が狭くなっているので、感情のままに動いてしまいがちです。

でも第三者の意見やアドバイスにより、彼氏と別れるのが最善ではないと気が付くケースもあるでしょう。

第三者の意見に必ず従う必要はないですが、話すことにより自分の思いを整理するのも可能になるのです。

 

彼氏と今後どういう関係になりたいのかを考える

彼氏と別れたら、もう二度と会わなくても良い関係もありますが、そうではない場合もあるでしょう。このため、彼氏と別れてからどういう関係になりたいのかを、別れ話をする時に伝える必要があるのです。

 

友達に戻りたい

最初は友達だった二人なら、以前のような関係に戻りたいと思う女性心理もあるでしょう。男女の友情は、二人の思い次第で成り立つものです。

友達に戻りたいと相手に伝えると、相手も同じ気持ちの場合もあるでしょう。逆に「今はそんな気持ちにはなれない」と言われてしまうケースもあります。

こういう時には、時間が経つことで友達に戻れる可能性もあるので「時間をかけてでも友達に戻りたい」と伝えてみて、相手の反応を見るようにしましょう。

 

グループの仲間でいたい

友達とまではいかなくても、グループの仲間の一人でいたいと思う場合も。もともとグループとして仲良くなったとしたら、ここで別れてしまうとグループからも抜けなければいけないかもしれません。

でも自分にとっては、グループがとても大切なものだと思うのなら「グループの仲間の一人でいたい」と彼氏に伝えてみましょう。

彼氏も同じ思いなら、グループの人たちに伝えて協力をしてくれる場合もあるでしょう。

 

職場の仲間でいたい

職場恋愛は、別れると気まずいものです。でも職場の仲間として、これからも仲良くしたいと思うのなら、こちらの希望を伝えてみましょう。

オンとオフの切り替えができる彼氏なら、納得してくれるはずです。職場においてギスギスした関係でいると、周りにも迷惑をかけてしまいますよね。

この思いを理解してくれる彼氏なら、職場の仲間としてこれからもうまく接してくれるでしょう。

 

まとめ

彼氏と別れたいと思った時には、すぐに行動に移すのではなくて、じっくり考えるようにしてみましょう。

本当に別れたいと思っているのかを、自問自答する時間も必要です。喧嘩が原因で別れたいと思うのなら、仲直りできる状態かどうかを考えてみると、別れずに済むケースもあるでしょう。

 

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