彼氏を好きすぎるとこんなことが?!気持ちをコントロールするコツ

彼氏を好きすぎるほど、恋愛に夢中になるのは素敵なこと。しかし心が痛むほど好きになるのは、時には負担になるでしょう。

好きな人にはたっぷり愛情表現をして、自分の気持ちをいつもわかってもらえば、心のなかに溜め込むものは少ないはず。ちょっとした行き違いが、好きすぎる関係になってしまうこともあります。

彼氏と彼女がいつも同じぐらいの気持ちで好き合っているかどうか、それは当事者にもわからないこと。

感情のバランスがうまくいかなくなると、二人の恋愛関係にひびが入ってしまう恐れがでてきます。

では彼氏が好きすぎていつも頭から離れない人、気持ちをうまくコントロールして力を抜いた恋愛をするコツをご紹介しましょう。

 

彼氏を好きすぎると困ること

彼氏が好きすぎるというのは羨ましい。そんな風に思うのは周囲の人で、実際に彼氏のことしか頭にない人は他人が気付かないところで苦労しているものです。

では彼氏を好きすぎると、どんなデメリットがあるのか次の点を確認してみましょう。

 

普段の生活スタイルが乱れる

彼氏が好きすぎるのは、今恋愛が生活のすべてになっている状態です。仕事や勉強、友達なんかよりもまずは彼氏が優先。

すると自分にとって大切なことが見えなくなり、普段の生活が乱れてしまうこともあります。

たとえば仕事で残業になりそうな日に、彼氏から突然会おうといわれたとき。普通なら生活の優先順位がありますので正しく判断できますが、彼氏が大好きだと仕事よりも彼氏を選んでしまうでしょう。これでは自分のキャリアや、人間関係にも悪影響がありますね。

 

集中できない

恋愛は自分の生活や人生に刺激を与えてくれるもの。しかしそれだけになってしまうとなんだか充実度が減ってしまいます。

彼氏がいま何をしているのか、なかなかメールの返事がこないけれど大丈夫かな。そんな心配も増えてくると、自分の生活に集中ができなくなり、それが仕事や勉強などに悪影響を与えるのです。

ミスが多くなると、さらに彼氏に慰めてほしいと思い、もっと彼氏のことが頭から離れなくなるため、悪循環はいつまでも続いてしまいます。

 

相手の言いなりになってしまう

彼氏を好きすぎると自分の意思がなくなり、ずっと好きでいてもらうために彼氏の言いなりになる恐れがあります。

そんな彼女は彼氏にとって都合の良い存在。どんな言い訳でも簡単に信じてくれる彼女だと、彼氏はやりたい放題になるでしょう。

自己主張が出来ない恋愛関係は、悪化するととても危険な状態になり、いつも彼氏を喜ばせようと我慢が続きます。

大切に扱ってくれる彼氏ならいいのですが、そんな彼女の弱みに付け込んでくる悪い人も世の中に存在するでしょう。

 

感情をコントールするコツ

好き、嫌い、悲しい、そんな人間の感情は、ときに冷静な判断が出来ない原因になります。恋愛関係は感情を上手にアピールしながら、冷静な判断が必要になる場面も多々でてくるでしょう。彼氏が好きすぎる時には、次のポイントを頭に入れて冷静な行動をとってくださいね。

 

デートの回数を減らす

彼氏と一緒にいる時間が長くなるほど、頭のなかで考えることが多くなります。感情がマックスの間は無理やりおさえつけるのはとても難しく、逆に深く考えてしまうでしょう。そんな時はデートの回数を減らし、彼氏と距離を置いてみませんか。

会わない時間が多くなれば、その間に別のことをせざるを得ません。はじめは会いたくて混乱することもあるでしょう。

そんな辛い気持ちを我慢すれば、今後は好きすぎる前に感情が高ぶらないようにコントロールできるのです。

 

恋愛以外に集中できるものを見つける

恋愛体質の彼女は、どんなことよりも彼氏と一緒にいるのが一番。恋愛を中心に自分の生活があるような環境は、がらりと変えるのは難しいでしょう。

そんな時にまず始めるのは、恋愛以外に夢中になるものを見つけることで、たとえばダイエットやエクササイズ、習い事を始めることもお勧めです。

自分の生活が充実してくると恋愛の魅力もさらにわかり、彼氏とも力を入れずに付き合えます。好きすぎると本来やるべきことが見えなくなり、別れた後に後悔する場面が色々でてくるでしょう。

 

日記を書く

感情をコントールするためには、頭のなかを整理するだけではNGです。現実的に自分の気持ちと向き合うには、毎日日記を書く習慣をスタートしましょう。

文章に気持ちを書き綴ると冷静に判断できるようになり、文章を読み返すとハッとすることがよくあります。

好きという感情は、精神面からやってくるもの。コントロールするためには物質的に考えるときも大切で、日記を書き二人の関係を客観的に見るとよいでしょう。

 

コミュニケーションを充実させよう

素敵な恋愛を続けるためには、コミュニケーションがカギを握っています。彼氏が好きすぎる時は愛情表現の方法も工夫して、お互いに満足し合える関係になるようにしましょう。

 

言葉ではっきり伝えよう

好きすぎるのは自分のなかで、相手に告げられない気持ちが溜まっているサインかもしれません。愛情表現が不足すると、相手から受ける愛情も不足する可能性があるので、彼氏から気持ちを求める前に、まずは自分から愛情表現を増やしていきましょう。

態度ではなく言葉ではっきり伝えること、たまには手紙やカードを書いて彼氏に気持ちを伝えることも必要です。

 

メールでなく顔を見て話そう

メールのやりとりだけでは、十分にコミュニケーションが取れないことがあります。相手の表情、態度、香りなどすべてをトータルして魅力を実感することで自分の気持ちが満足するのです。だからといって毎日デートをするのも、あまり良いことではありません。

恋愛は適度な距離を残し、いつまでも新鮮な関係を維持しないと、あっという間にマンネリしたカップルになってしまうでしょう。

もっと会いたい、早く話がしたいと思うぐらいが恋愛を楽しめる状態に。好きな人は顔を見れば納得するもので、ビデオ通話をプラスして顔を見ながらコミュニケーションを増やしてください。

 

まとめ

彼氏が過ぎすぎる彼女、ほかの男性なんてまったく目に入らず彼氏のためなら何でもできるでしょう。

彼氏が大好きな状態は素敵ですが、もっと自分の人生にも価値を見出し、恋愛があるからこそ頑張れる状態にすることも必要です。

やりたいこと、行ってみたい場所など自分一人で発見して恋愛にプラスして充実させていくようにしたいですね。

 

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