浮気かも怪しい…と思った時にできる行動

浮気かも…怪しいと彼氏に対して思った時に、どのような行動をするべきでしょうか。浮気を繰り返している彼氏になら、まだ気持ち的に余裕を持てるかもしれません。

でも、こんなに誠実な人が浮気なんて…と思うような彼氏に対しては、浮気をされた時には驚いて何もできなくなってしまうことも。では、こういう時にしてほしい行動についてお伝えしていきましょう。

 

様子を見るようにする

すぐに浮気に対して相手に詰め寄るよりも、少し様子を見る心の余裕が必要です。女性は感情的になりやすいので、男性の浮気に対してつい激情してしまうような場合も。

でもそうなると、男性が固く心を閉ざしてしまう可能性もあるのです。こうなると、もう二人の関係が修復しづらくなってしまうでしょう。相手とこれからまだ一緒にいたい思いがあるのなら、ここで少し様子を見る必要があります。

一時的な気の迷いの浮気なのか、本気になってしまっているような状態なのか、少し時間をかけないと分からない場合は多いと言えるでしょう。

 

浮気について話してみる

浮気をしていると、浮気という言葉に敏感になっていることが多いです。男性にもそれは言えるでしょう。そのため、時に「浮気」という言葉を出すようにしてみましょう。

芸能人の浮気スキャンダルについて、話してみるのもいいですね。相手がどこか落ち着かない態度をとるようなら、やましいと思っている可能性が高いです。

でも、堂々と浮気の話に乗ってくるようなら、浮気をしていない場合もあるはず。実際に自分に関連している話については、口ごもってしまう男性が多いので、何気なく浮気についての話題を出して、相手の反応を見てみましょう。

 

スマホについて

浮気をする時に必須アイテムになるのがスマホです。スマホを今まで以上によく触るようになったり、肌身離さず持つようになったりするのもかなり怪しいでしょう。

でも、これを怪しい行為と思われると分かっている男性もいます。そういう場合は、スマホをテーブルに置いて離席をするのですが、ロックがかかっている場合が多いでしょう。

今まではロックをかけなかった男性がロックをするようになったら「ロックをかけるようにしたのね」とさりげなく言ってみましょう。

ここで男性としては、答えを用意している場合が多いのです。「落としたら大変だから」と言ってみたり「セキュリティはちゃんとしておかないとね」ともっともらしいことを言うでしょう。

これを言えば彼女が何も言えなくなると信じ込んでいるのです。でも、そこでうろたえずに、女性としては「そうなんだ。私も気を付けなきゃ」と普通に笑顔で返しましょう。

ここで少し罪悪感を覚える男性もいるはず。男性の表情をここでじっと見た時に、目が泳いだりどこか落ち着かなかったりした場合は、ロックをかける=浮気を隠すためと考えても良いでしょう。

 

相手への気持ちについて考えてみる

もし相手が彼氏という存在なら、これから先にどうするかを考えてみましょう。このまま付き合い続けるべきか、それともここで浮気の話をして別れを告げるべきか。

もし浮気の話をここでしたら、相手は開き直って別れを言ってくるかもしれません。これが怖くて、浮気の可能性があっても詰め寄れない女性もいるでしょう。

特に、相手が彼氏ではなくて夫という存在だった場合。子供もいるので穏便に済ませたいと思う女性の心理もあるのです。

こういう時には、これからこの人と一緒にいたい自分がいるのか、もし別れたらどうなるのだろう…ということについても、自分なりに考えてみる必要があります。

 

探偵に依頼をする

最近では夫の浮気だけではなくて、彼氏が浮気をしているかもという場合でも、探偵に依頼をするケースが増えています。

探偵は今までは高額でややこしそう…と敷居が高いものでした。でも、現在においてはそんなことはないのです。無料相談を最初だけしてくれる探偵事務所もあります。

自分だけでは浮気の証拠を見つけられない…と悩んでいる間に、日はどんどん過ぎていきます。浮気相手と自分の大切な男性がどんどん仲良くなってしまう場合も。

こういう時に、探偵というプロに頼んでみれば浮気の証拠をしっかり見つけてくれるでしょう。何よりも、人に相談できなかった中で相談できる相手が出来るのは、とても心強くて安心感があるものです。

安心感を持つことで、気持ちの余裕もできてくるでしょう。浮気をされているかも…と思うと孤独な気持ちを持って辛いものですが、探偵の存在があれば孤独感も軽減するのです。

 

まとめ

浮気かもしれないという疑いを持つと彼氏や夫に対して、どう接していいいのかとても悩むもの。相手が自分にとって大切な存在であればあるほど、これからの行動について悩み迷うのは当然と言えるでしょう。

でも、ここでただ泣き寝入りのような状態のままでいるよりも、行動を起こすようにしてみた方が、後から「あの時に、行動しておけば良かった…」と思わなくて済むものです。

行動できた自分に対しても、自信を持つことができる可能性が高いでしょう。

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