色で心理が見えてくる!色彩心理の秘密

色を見て感じるものは心理に影響します。温かい冷たいなどのイメージは、色によって心理に働きかけるもの。イメージ効果は思考力や記憶力などにも発揮されて、魅力を引き出すために一役買っているのです。

色でわかる心理を理解して、自分自身の感情のコントロールに役立ててみましょう。周りの印象も、色の心理効果を使ってプラスに変えていきたいですね。では色彩心理について迫っていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

赤=パワフルな感情や活力

赤は目立つ色なので、いろいろな所に使われています。色の心理を見ていくと、注目して欲しい思いが秘められているのことが理解できるでしょう。

赤を好む人には、目立ちたいだけではなく色々な感情が表れることも。見る人にも印象深い赤は、自分自身の気持ちを高めるために意識すると、ポジティブ思考が期待出来るでしょう。

 

感情的になりやすい

興奮しやすいと言われる赤い色の心理は、自我を強く出しやすく感情的なもの。視覚から入った情報により、ポジティブな気持ちになれるカラーです。元気が有り余っている場合は、さらに興奮状態に。

勝利の赤とも言いますが、イメージすると気合いが入り闘志が燃えてくるでしょう。スポーツの試合の時に、赤を身につけると今まで以上の成果を発揮しやすいのです。

元気がない時は、色の心理を上手く利用して赤を意識した食べ物や服装、メイクを試してみてください。沈んでいた心に温かな気持ちが流れ込み、明るい気分になれるでしょう。

 

リーダーとしての存在感

好きなカラーに赤を選ぶ人は、周囲から注目を浴びるタイプ。明るさが際立ち、頼もしいところがあります。赤色の効果は、行動力や決断力の早さを発揮させるというもの。

リーダーになりたい目標を持っている人は赤を身につけていると、なりたい自分へと動き出せる勇気になるでしょう。しかし、いつも以上に自分のテンションが高いと感じた時は、青や緑が多めに入っている服装を意識するとうまく調和されます。

テンションが高い相手と接すると、自分だけではなく周囲まで疲れる原因に。ワンポイントとして赤を取り入れるのも時には必要ですね。

 

黄色=頭の回転が速く希望が持てる気持ち

黄色の心理には希望や諦めない心、無邪気さが隠されています。希望を強く願う心理状態を色で表現すると、眩しいくらいの黄色に。

願いの強さによって、黄金のような輝きが増すとも言われているのです。包まれるような輝きは、自分だけではなく周囲も笑顔にするでしょう。

注意や危険を知らせる色としても使われていますが、赤と同様に視覚に入り覚えやすさも印象的です。

 

人間関係を円滑に

黄色には、コミュケーション能力を上げたい気持ちを後押しするパワーがあります。話し掛けることが苦手な人が黄色の服装や持ち物を身につけると、明るい印象になるので周囲と打ち解けやすくなるでしょう。

黄色の効果により、いつもの表情にも明るさが増して話しやすい雰囲気に。気軽に声を掛けられるようになれるのです。重く受け止めて抱えていた問題も、スムーズに解決へと向かうでしょう。

 

風水では金運を呼ぶ効果

風水学から見ると、黄色は金運を上げる効果があります。黄色を選ぶ心理は、明るい未来へ向けた変化を望む気持ちの表れでもあるでしょう。

叶えたいことがあっても、変化に対しては不安がつきもの。しかし黄色を見つめていると、どこか不安さえも楽しめるような感覚が芽生えます。集中力も高まり、願いを叶えるための知恵を振り絞って結果を導いていく強さが得られるでしょう。

 

緑=リラックスした気分になれる

森林や草木を見ると懐かしい大地を思い出して、心の疲れがほぐされる感覚に。緑色は癒しをイメージする人が多いでしょう。

華やかさというよりナチュラルで落ち着いたカラーは、自分を守る心理が働きます。目に映る光の強さも丁度良く眩しくないので、じっと見ていても疲れない色彩です。見たままのイメージが心にも影響されやすいでしょう。

 

心に安心感を与える

緑色の効果は、心の波動を一定に整えます。緑を好む人は落ち着いた雰囲気を持ち、周囲に癒しを与えるオーラがあるでしょう。

自然を感じる色彩は心を落ち着かせて、見つめると肩の力がフッと抜ける感覚になるのです。のんびりとした時間を過ごしたい気分の時には、緑のグッズが自分の見える位置にあると癒されるでしょう。

 

家族や仲間を大切にする優しさ

緑が好きな人は中立的な立場になりやすいので、板挟みになるため嫌と言えない場合も。優柔不断さが気になるところですが、緑色の心理としては柔らかい優しさと愛情で大切な人を守りたい思いがあるのです。

周囲を気遣う姿に、優しさの連鎖が広がりますよね。誰も傷つけたくないという気持ちも伝わるでしょう。

 

青=冷静さを保ち物事を捉える

青色の心理には、気持ちを抑えて冷静に考える判断力があります。興奮した状態を抑えたい時は、青をイメージするとザワザワした気分を抑えることが出来るでしょう。

青色はプライドの高い人だけではなく、常識を気にする持ち主が好む色とも言われているのです。青は食欲を抑える色でもあるので、暴飲暴食を控える効果も期待できるでしょう。

 

誠実さを届ける

青色が好きな人は、真面目な印象を持っている場合も。全てを公平に判断するところがあり、融通が利かない面もあるでしょう。しかし、正確に物事に取り組む知的さは印象深く信頼関係に繋がるのです。

自分の誠意を伝えたい時は、青を意識した物を身につけてイメージを脳内に取り入れるのがポイントですね。

 

集中したい時は青をイメージ

集中力は、自分でコントロールするのは難しいもの。でも青い空間で作業をすると集中力が強化されます。心の乱れや感情を抑える色の心理から、飽きっぽさを封印して集中力が途切れにくい状況を保てるでしょう。

集中力が途切れそうになったら、頭の中で青をイメージすると作業に没頭しやすくなります。

 

まとめ

好きな色、そして思い浮かべる色からも自分の心の状態がわかります。心の中をコントロールしなければいけない時は、状況にあったカラーを思い浮かべましょう。

色をイメージして普段から意識すると行動力や表情に変化が表れます。心の中を改善するには、色の心理が効果を発揮してくれるでしょう。

今の自分に足りないものを引き出すためにも、色から受けるイメージを上手く取り入れて、豊かな心を目指していきましょう。

 

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