謝れない心理に気がついて!スムーズに仲直りする方法とは

謝れない心理について、恋人と喧嘩した時にこのような悩みを抱えたことがある人もいるのではないでしょうか。

本当は謝りたいけれど素直になれない時、いつまでもお互いに平行線が続くと最初に謝る人はとても勇気が必要です。

恋人と喧嘩することは、お互いをもっと理解するためのステップ。うまく仲直りできる喧嘩ができるようになると、恋人としても安定した証拠といえるでしょう。

しかし時と場合によっては謝れない恋愛心理が働き、悪くない相手が「ごめん」といって解決する場面もありますよね。

スムーズに仲直りするには、正直に自分の過ちを認めてすぐに謝罪すること。でもわかっていてもできない人は多く、そのたびに自己嫌悪に陥ってしまいます。

では今回は、謝れない恋愛心理について詳しく見ていきましょう。

 

謝れない心理の真相とは?

謝れない心理には、様々な要因が考えられます。その真相にはどのようなものがあるのかお伝えしていきましょう。

 

プライドが高い

謝れない恋愛心理に共通するのは、自分の過ちを認めたくないプライドが高いというもの。絶対に失敗しない、間違いは起こさないという自信がある人は、何かが起こった時にも自分のせいではないと判断してしまいます。

つねに自分が正しいと思う人は、相手を責める習慣があり自分に非があるとは想像もしないのでしょう。

こんな恋人だと、些細なことで口論になり喧嘩になることがよくありますよね。謝るという行為は、相手を敬う行為でプライドを捨てないとできないことでもあるのです。

 

タイミングがなく謝れない

恋人と喧嘩して次の日にはすぐにメッセージで謝る。そんなタイミングを逃してしまうと、いつまで経ってもお互いに許しあうことができません。

タイミングがなくて謝れない時は、相手から近づいてくれることを願ってしまいますよね。彼氏がいつも謝ってくるカップルは、いつの間にか双方の役割分担が出来上がり、本当は納得できなくても、謝り役が勇気を出して事態の悪化を避けてくれるのです。

謝るタイミングは、できるだけ早いほうがメリットは多く、お互いに気持ちよく仲直りができるでしょう。

 

自分が悪いとは思っていない

謝れない心理においては、わざと謝らない人もいます。なかには自分に非があるとは気づいていないタイプも存在するでしょう。

なぜ謝らないといけないのか、自覚してない人からの謝罪を待っても、すぐに解決することはないでしょう。

価値観の違い、育ち方の違いなど、恋人同士は食い違いが起こり喧嘩に進展にする場面がよくあります。

「好きだから」というだけで解決できるのは、最初の間だけ。長く付き合うには、人としての価値観がとても大切になります。お互いに謝り上手になることが、長く付き合いを続けるコツになるでしょう。

 

謝れない時の対処方法はあるの?

謝りたいけれど、どうしてもできないこともありますよね。本当は悪いと思っているけれど最初の一言が出ない時。そんな場合は、次の点を考えて悪い状況を回避してみましょう。

 

相手の立場になってみよう

もし相手が悪いのに謝ってくれないと、自分はその程度の存在だったのかと、とても残念に感じるもの。

大切な人なら今後もうまく関係を維持するために、相手の気持ちを優先できるでしょう。謝れない時は、相手の立場になって考えるようにするといいですね。

ここで無視して黙っていたらどんな思いをするのか、勇気を出してたった一言「ごめん」というだけで、どれほど簡単に仲直りができるか。

自分の気持ちよりも、相手のことを考える思いやりを大切にしてみましょう。 

 

恥ずかしくて謝れない人の場合

謝ることは勇気がいること。本当は謝りたいけれど自分の非を認めるのが恥ずかしいという時は、相手を目の前にするとプレッシャーがかかるので、メッセージや電話で謝ると良いでしょう。

いつまでも放置しておくことが一番悪い展開になりますので、恥ずかしい時は自分でできることからすぐ始めるようにしたいですね。

謝れない性格でい続けると、恋愛だけではなく友達関係や仕事の場面でも自分が損するリスクも出てきます。勇気を出して、素直な自分を少しずつアピールしてみましょう。

 

悪いと思っていても譲歩できない人の場合

悪いと分かっていても、謝ると自分が負けたようで嫌だという頑固な人も。このタイプの人は、自分が強く意思表示すれば、相手が譲歩して許してくれるはずと甘えた考えを持っています。

たとえば恋人同士で喧嘩をした時。彼女が絶対に悪いはずなのに、泣いてごまかしたり絶対に悪くないと言い張ったりすると彼氏は辟易してしまい、仕方なく謝って解決してくれる場面もあるでしょう。

これは恋人だから許されることで、友達に同じような態度をとったら関係が悪くなってしまうはず。

 

恋人と喧嘩した後に上手に謝る方法

恋人と喧嘩した後、できれば早く仲直りしていつものように仲良しに戻りたいですよね。

でも謝れない心理が働いてしまうと、時間だけが無意味に過ぎてしまい、しばらく会わない間に亀裂が入ってしまう可能性もあります。そんな時にはどうやって謝ればいいのでしょうか。

 

時間をかけずにその場で謝る

一番スムーズにお互いが納得できる仲直りは、原因を作ったほうがその場ですぐに謝ることです。

デートの待ち合わせて大幅に時間に遅れてしまった時、謝れない人は言い訳をして自分を正当化しますよね。

これでは二人の関係が悪くなるだけで、時間がかかるとさらに言い出すのは大変です。もしこのままではマズイと思った時は、すぐにその場で相手に謝りましょう。早ければ早いほど、相手もスムーズに受け入れてくれるのです。

 

距離を置いて冷静になる

時には、すぐに謝っても仲直りできないほどの大喧嘩をしてしまうことも。例えば彼氏の浮気については、すぐに口先で謝ってきても全く真剣さを感じずに、逆に頭にくるでしょう。

謝れない時は、喧嘩の内容を冷静に判断して、いつ謝るべきか正しいタイミングを知ることも大切です。

感情的になっている時は、どちらも相手を受け入れる準備ができませんので、しばらく距離を置いてから、謝るようにした方が良いでしょう。

 

まとめ

謝れない心理は、自分の意思を通したい自我や勇気がないなど、色々な要因が隠されています。

謝れない人をすぐに攻撃するよりも、相手の心理を理解して状況に合わせた対処を考えることも重要ですね。

どんな場面でも、人に迷惑をかけた時は素直に謝ることが人間関係の土台をつくる重要なポイント。素敵な恋愛関係を長続きさせるには、上手な謝り方を習得しておきましょう。

 

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