目が泳ぐ時の心理とは?知っておくと良い5つのこと

目が泳ぐ時の心理と聞いて、何を思い浮かべますか。目や視線はその人の見えない心理を表すというのは、昔から言われているもの。目が泳ぐことに関しては、何らかの深い心理が隠れているのは、誰もが思ってしまうことですよね。

そこで今回は、目が泳ぐ心理の中で、特に知っておくと良い5つのことについて紹介していきます。目が泳ぐ時、または目が泳いでいる人はどんな心理を持っているのでしょうか。その心理についてお伝えしていきましょう。

 

不安定な気持ちになっている

目が泳ぐ時の心理として代表的なものと言えば、不安定な気持ちになっているというもの。人は不安な気持ちになったり、感情が落ち着かない様子だったりすると、どうしてもソワソワしてしまいますよね。

そんな不安定な気持ちが、目が泳ぐという仕草に現れてしまっているのです。特に何かに悩んでいたり思い詰めていたりする人は、目が泳ぐ癖が付いていることが多いです。

もし自分がそういった癖を持っているのなら悩みを相談する、またはストレスを解消するなどして気持ちを落ち着かせるようにしましょう。

 

緊張していて落ち着かない

目が泳ぐという仕草は、緊張という心理からくる場合もあります。極度の緊張状態に陥ってしまったり、慣れないことに対して緊張感を感じたりしてしまうと、目が泳ぐのは誰もが一度は経験があることですよね。

緊張状態になっていると、頭が真っ白になってしまっていることも多いので、緊張という心理が視線や仕草、行動などに現れるのはよくあることなのです。

もし目が泳ぐ人が近くにいたなら、何かに緊張している可能性があるので落ち着かせてあげると良いでしょう。特に慣れない環境の場合には、誰もが緊張して目が泳いでしまうこともありますので、上手くフォローしてあげてくださいね。

 

嘘をついている

目が泳ぐ心理の中で、最も有名だと言っても過言ではない心理が、嘘をついているというものです。目が泳いでいる人は嘘をついている、というのは昔からよく耳にすることですよね。

実際嘘が下手な人は、嘘をつくと目が泳ぐ癖があるので、一瞬で見破ることが出来るのも事実です。

人は何らかの嘘や後ろめたいことがあると、その相手に対しての罪悪感や焦りから視線を合わせることが出来なくなってしまうものなのです。しかしなんとかして目を合わせないといけない…という理性も働くので、その結果として目が泳ぐという仕草に反映されるのでしょう。

 

自分に自信がない

目が泳ぐのが癖になっている人がいますよね。その人の心理の奥深くには、自分に自信がないというものがあるのです。

自分に自信がない人は、雰囲気だけではなくて言動や行動や仕草もオドオドした感じに。そのオドオドとした感じは、視線にも現れるので目が泳ぐのが癖になってしまっているのです。

また普段は目が泳ぐことはないのに、特定の人に対して目が泳ぐ人も。これはその人を前にすると自分の自信のなさが浮き彫りになってしまうから。

人は無自覚に自分と他人を比較してしまうもの。自分に自信がない人は、特に自分のコンプレックスを浮き彫りにしてしまう人と対峙すると、より自信がなくなり、その心理として目が泳いでしまうのです。

 

異性に対して苦手意識がある

目が泳ぐのは異性の前だけ…という人もいます。その人の心理は、異性への苦手意識があるから、というもの。たとえば恋愛経験が少ない、または周りに異性がほとんどいない環境で育ってきたとしたら、異性を未知の生き物として認識してしまうのです。

誰でも自分の知らないことや知らないものに対しては警戒をしてしまいますし、そういったものの前だと目が泳ぐのも頷けますよね。

特に男性の場合、恋愛経験がないことをコンプレックスに感じている人は少なくありません。中には女性に対して固定概念を持ってしまい、苦手だと感じてしまっている人もいます。

そういう男性は、女性を前にするとどうしていいかわからずに、警戒や不安な心理が目が泳ぐという仕草にあらわれてしまうのです。

 

まとめ

目が泳ぐのは嘘をついた時というのは良く聞きますが、視線は嘘だけを語るものではなく、その人の隠したいと思う心理を表してしまうものなのです。

緊張や不安感、または苦手意識、そして嘘は周囲に隠したい心理です。何か隠したい心理があるからこそ、目が泳ぐことに。

今回紹介した5つの心理の他にも目が泳ぐ心理にはいくつかありますが、どれもが隠したい心理からくるものと言えるでしょう。

つまりそれさえ覚えておけば、目が泳ぐ人の心理を見破ることは簡単に出来ることになります。接しにくいイメージのある目が泳ぐ人ですが、実は心理が分かりやすい場合が多いですから、冷静に相手の様子を見て対応をするようにしてみましょう。

相手もこちらが穏やかに接していると分かると、安心して目が泳ぐようなことは軽減するはずです。

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