花言葉でごめんなさいの気持ちを贈るためにオススメの花

花言葉でごめんなさいを伝えたい時に、花をプレゼントすると相手に気持ちが伝わりやすくなりますが、花にはそれぞれ花言葉がありますので失敗しないよう選ぶ必要があります。

仕事の失敗、友達と喧嘩した時、恋人に謝りたい時など色々なシーンがあるでしょう。言葉で直接謝るのが一番大切ですが、花言葉でごめんなさいを一緒に添えたらきっと嬉しくなりますよね。

花には癒しの力があり、カラフルな色や香りが傍にあるだけでも心がほっとします。そんな素敵な魅力をうまく活用して、誰かに謝りたい時は花言葉でごめんなさいの意味を持つ種類を選んでみませんか。ではオススメの種類をご紹介していきますので、でぜひ参考にしてください。

 

マーガレット

マーガレットはお花屋さんでもよく見かける可愛い花で、ごめんなさいの気持ちを伝えたい時にピッタリ。マーガレットの花言葉には以下のようなものがあります。

 

真実の友情 

友達と意見が対立して喧嘩をしたという時は、できるだけ早く仲直りをしたいですよね。いつまでもお互いに怒ったままだとそのうちに距離ができて、気が付いた時には謝るタイミングがなくなってしまった…なんてこともあるでしょう。

マーガレットは友達に花言葉でごめんなさいを伝えたいときにオススメの種類で、可憐な魅力は相手にも癒しとしてうまく伝わるはずです。

いつまでも仲良くしたい、誤解しないでほしいという気持ちをマーガレットと一緒に贈ってみましょう。

 

恋占いのはじまりはマーガレット 

よく花びらをちぎりなら、「好き」「嫌い」「好き」・・と繰り返して恋占いするシーンがありますが、そもそもこの花として使われるものがマーガレットなのです。

マーガレットはカナリア諸島が原産の花で、今の形に改良されたのはフランスに渡ってから。

フランスでは昔から女の子たちがマーガレットを使って恋の行方を占い遊びがあり、これがいつしか占いとして世界に普及しているのです。

 

寄せ植えでプレゼントしよう 

マーガレットはとても華やかで、春を感じさせる素敵な種類です。お手入れも簡単なのでガーデニングが苦手な人にも良いでしょう。

鉢植えのほうが地植えよりも適していますので、ほかの種類の花とうまく組み合わせて寄せ植えにしてオリジナルのプレゼントを作ってみるのもいいですね。ビオラやパンジーなどが、組み合わせ的にはオススメです。

 

カモミール

ハーブティーでお馴染みのカモミール。癒し効果のある香りは寝る前のリラックスに最適といわれています。

花言葉でごめんなさいを伝えるときは、以下のようなポイントを覚えておくと良いでしょう。

 

仲直り 

喧嘩した相手にストレートにごめんなさいが伝わるのが、カモミールの「仲直り」という花言葉。

気分を悪くするような出来事があっても、本当は仲良くしたいという気持ちを伝えたい時に良いでしょう。

花言葉でごめんなさいを伝える時は、それだけではうまく理解してもらえない場合もあります。

必ずLINEや電話をしたり直接本人に自分の気持ちを伝えたりして、その時にさっと一緒にカモミールの花を渡しましょう。

 

カモミールティーを作る 

カモミールにはローマン種とジャーマン種という二つの種類があり、どちらも同じような魅力がありますが、ジャーマン種のほうが中央部分の黄色の盛り上がりが目立ちます。

ハーブティーとして人気があるカモミール、花言葉でごめんなさいを伝えるだけではなくハーブティーも一緒に添えると素敵ですね。

もし自分で作るなら、ジャーマン種のほうがティーに向いていますので乾燥させて手作りハーブティーにすると良いでしょう。

 

薬草として活躍 

カモミールの花言葉は仲直りの他にも「苦難の中の力」「逆境に耐える」という意味があり、色別の花言葉ありませんので選びやすいといえますね。

辛い環境にいる人を励ます時にも良いので、喧嘩した後にお互いにカモミールをプレゼントするのも素敵な仲直り方法で、ヒーリングとしては昔から薬草として活用されている歴史があります。

 

ヒヤシンス

ヒヤシンスは、欧米ではごめんなさいという花言葉が有名で、謝りたい人に贈る種類として人気があります。

色によって意味が若干異なりますので、以下のポイントを覚えておきましょう。

 

紫のヒヤシンスは「ごめんなさい」 

ヒヤシンスのなかでも大人っぽい魅力を持つ紫は「ごめんなさい」という意味があり、そのまま相手に贈れば謝罪している気持ちがすぐに届くでしょう。

謝るという行為は、実際にはとても勇気がいることですよね。きっかけがないとできないことなので、相手にメッセージを送りたい時は花をプレゼントしたいと理由をつけて、ごめんなさいを伝えるチャンスにしてみましょう。

 

ギリシア神話に登場するヒヤシンス 

ギリシア神話のなかで登場する青年ヒュアキントスは、アポロンとゼピュロスに溺愛されていましたが、そのうちにヒュアキントスはアポロンのほうに惹かれるようになり最後は3人の関係がこじれてヒュアキントスは亡き者に。

この際に流した血から生まれたものが紫のヒヤシンス。こんな伝説もあるのでとても神秘的な気持ちになりますね。

ちなみに赤のヒヤシンスは「嫉妬」、ピンクのヒヤシンスは「しとやかなかわいらしさ」という意味があります。

 

アイビーゼラニウム

出窓に飾る、ハンギングにして楽しむなどインテリアとして人気が高いアイビーゼラニウム。花言葉でごめんなさいを伝えるのに適しているのは、以下のような理由があります。

 

深い友情 

友達に謝りたい時にお勧めしたいのがアイビーセラニウム。花言葉は「深い友情」「真実の愛」などがあり、正直な自分の気持ちをうまく伝えられない時にサポートしてくれる花です。

多年草で花が咲く時期は春先から7月ごろまで。ピンク色の鮮やかな花が咲くころには仲直りできるはず。そんな期待を込めながら花言葉でごめんなさいを贈ってみましょう。

大切な友達は、たとえどんなに離れていても一生の宝物になります。喧嘩を繰り返すごとにさらに友情も深くなっていくケースもありますよね。

 

まとめ

花言葉でごめんなさいの気持ちを贈りたい時は、真摯な気持ちでお花にカードも添えて花言葉の意味を伝えてください。

素敵な花のエネルギーを吸収したら、きっとすぐに仲直りできるでしょう。花言葉にはそんな願いを込めて、受け取る人のイメージに合った種類を選んでくださいね。

 

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