にやける心理には、どんな思いがある?男女別の本音とは

にやける心理は自分でもよくわからず、無意識にやってしまう時がありませんか。いつもにやにやしている人や、好きな人の前にいくとにやけてしまうなど。ちょっとした時に私たちは、表情に気持ちが出てしまうことがあります。

ニコニコ笑うのとにやけるのは違う意味があり、にやけている人は意外と目立ちやすく周囲から視線を集めることがありますよね。男女それぞれで、にやける心理には意味が違うのかも気になるところ。

気になるにやける態度の意味について、どんなメッセージやサインが込められているのか早速解明していきましょう。

女性がにやける心理について

にやけると聞くとまずは男性を想像しますが、女性も一人でにやにやしてしまう瞬間がありますよね。人に見られたら恥ずかしいけれど、女性ならではのにやける心理が隠されているのです。

なにかを思い出している

一人で考え事をしている時、にふとにやけてしまうことがありますよね。さっきまで一緒にいた友達と大笑いする話をしていて、一人になってふと思い出し笑い。

彼氏と楽しいデートをしたことを思い出して、にやけるなど過去を振り返ってその時の心境に戻るとつい表情に出てしまうことも。

とくに好きな人のことはいつも頭のなかにあるので、会ったときは恥ずかしくて感情をだせないけれど一人なら思い切って色々な想像したり思い出を楽しめたりしますよね。

すれ違ったときに目が合ったこと、好きな人からのメッセージを読み返した時など、ふとした瞬間に幸せな気持ちになるものです。

うれしさを我慢できない

うれしい時は大げさに喜びたいけれど一人だと無理。そんな時は感情を抑えきれずに、にやける心理が働きます。気になっている人から告白された後、彼氏と電話をした直後など、嬉しい気持ちと恥ずかしい気持ちなどが混ざり気持ちが高ぶったまま。それを無意識に隠そうとして、にやける心理になることもあるでしょう。

うれしい時はできれば誰かと気持ちを一緒にシェアしたいものですが、本当に素敵な瞬間は、自分だけの思い出としていつまでも大切に隠しておきたいですよね。

にやける心理は、きっと人にはわからない素敵な気持ちが駆け巡っている瞬間に起こるのでしょう。

ネガティブな態度を隠すため

嫌いな人と接した時や、辛いことを言われた瞬間、本当なら露骨に嫌な顔をして相手にアピールをしたいけれど出来ない時。たとえば職場の上司に注意された時に、納得がいかないので言い返したい。

本当なら視線を送り返したいけれど、仕方なくにやけることで、ネガティブな瞬間を回避する時もあるはず。

笑う、微笑む、にやけるという表情は一見相手には幸せそうに見えますが、女性の場合は心のなかで何を考えているかつかみどころがない人も。

にやける女性は楽しいのでなくて、ストレス発散のために表情でポジティブになろうとしていることがあるのです。

男性がにやける心理について

男性がにやける心理といえば、女性を目の前にしているシーンがまず思い浮かびますよね。わかりやすい男性の心、表情から読み取れることがたくさんあります。

気になる女性だから

好きな女性や気になる人がそばに来るとドキドキして、男性は気持ちを読み取られないようにしようと、にやける心理が働きます。うれしくて仕方がないのに大喜び出来ない時、でも気持ちがコントロールできずに、にやけてしまうのでしょう。

にやける男性を見ると女性はちょっと怖くなるかもしれません。でも不可解な表情の奥には、とてもシンプルな感情が隠されていることもあるのです。

表立って喜ぶのは男とてはずかしいこと、我慢しながら耐えているといつのまにか好きな女性の前でにやける心理が働いています。

相手を見下している

職場の上司や先輩の男性社員、ライバルにふっとにやける時がありますが、にやける心理は自分が相手よりも上だ、ということをアピールしている場合があります。

見下している、馬鹿にしている態度をストレートに表現せずにやけるという意味不明な表情で、相手を不快にさせているのでしょう。

ふっとにやける態度は、自分が優越感を感じる瞬間。相手がどのように受け止めたかよりもそんな態度で接した自分に満足しているだけです。

眼中にないやつという態度で、接しながらも一番自分が気にしているのでしょう。

妄想している

男性のにやける心理は、好きな女性や素敵な女性を見た時に、いろいろなことを妄想しているため。人には言えないことを頭の中でイメージしていると、ついにやけ顔になってしまいます。若い男性に多い、このにやける心理は女性と二人だけになった瞬間を想像して、こんな展開になればいいな…と現実逃避してしまうのでしょう。

そんな空想の世界のなかにしばらく浸っているとずっとにやけたままで、周囲からもちょっと不思議がられてしまうかもしれません。良からぬことを考えている表情の時は、特定の女性の姿が頭のなかにあるはずです。

にやける瞬間はタイミングよく!

にやける心理は、周囲の人に正しく理解されないこともあります。好きな人が目の前にいるのに、変な奴だと思われたら困りますよね。

大切な瞬間は、にやけるタイミングを上手につかんでアピールしましょう。

微笑むように心がけて!

好きな人と話をしたとき、目の前にいる時などにやける姿はちょっと不思議に思われてしまうかもしれません。

好意を持っていることを知ってほしい相手なら、思いっきり笑顔で接しましょう。中途半端なにやけ顔は場合によって悪く受け止められてしまう可能性があります。

口元をきゅっと締めて、はっきりと笑顔であることをアピールしてください。

誰もいないところで微笑む

人に見られたら恥ずかしい時、そんな時にやけてしまうのはちょっとリスクがありますので我慢して一人になれるところで思いっきりにやけましょう。

好きな人と肩が触れたなんて時は、ドキドキしてついにやけてしまうかもしれません。でもタイミングをうまくしないと、周囲にも自分の気持ちがバレてしまいます。一人でにやにやしているところを見らたら、大変ですよね。

まとめ

にやける心理は、我慢できない感情がこぼれて表情にでてしまう瞬間です。男女ともに違う意味があり、どんな時でも周囲の視線を気にしながら上手くにやけるコツをつかんでおきましょう。

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