癖で心理が分かると感じる5つのもの

癖で心理が分かることがありますよね。癖はその人の深い部分にある心理を表すこともあるため、癖と心理の関係性を知っておくと、上手くコミュニケーションを取ることが出来ることも。

特定の人物と距離を縮めるヒントを得られる場合もあるでしょう。そこで今回は癖で心理が分かると感じるものを5つ紹介していきます。癖によってどんな心理が隠されているのか…5つの癖と心理を早速見ていきましょう

 

よく鼻を触るのは…嘘をついている

癖で分かる心理の中で最も有名と言っても過言ではないのが、鼻を触る癖ですよね。鼻をよく触るという癖は、その瞬間その人が嘘をついているという心理を表すと言われています。

もし相手にとって都合が悪い、または嘘をついているだろうと予想が付く時に相手が鼻を触る仕草や癖が頻繁に出ている場合は、嘘をついている心理が出ていると思って良いでしょう。

かといって嘘をついていると頭ごなしに責めてしまうのはトラブルの原因にもなるので、嘘をついている可能性が高い程度だと念頭において、振舞い方を考えていきましょう。

 

視線を合わせてくるのは…相手に興味を持っている

癖で心理が分かる中でも特に恋愛で役立つのが、視線についての心理です。多くの人には、気になるものや好きなものがあるとじっと視線を送ってしまうという癖があります。

恋愛において、気になる人に無意識にじっと視線を送ってしまうというのもこの心理と癖があるからだと言えるでしょう。

もし誰かに対して視線を送って合わせようとしていたり、誰かが自分に対して視線を合わせようとしていたりする場合には、興味があるという心理が隠されているのです。

視線ほど無意識に出てしまう癖はなく、頻繁に出る癖でもないのでかなり心理状態を察しやすい癖とも言えるでしょう。

ただし、恋愛上手や異性が好きという人の場合には、その心理が強すぎるあまり手当たり次第にその癖が出てしまうという人もいます。

そういった人が苦手であるという人は一定の距離を保つためにも、この癖が頻繁に現れる人を見破って距離感を考えていくと良いでしょう。

 

髪を良く触るのは…甘えん坊

癖で心理が分かる中でも特に女性に当てはまることが多いのが、髪をよく触るという癖です。髪が長い、短い関係なく、よく髪を触る癖がある人はその心理状態として誰かに甘えたいという、甘えん坊な心理が隠されていることがほとんどです。

また、自分に注目をして欲しい、見て欲しいという心理も隠されているので、目立ちたがり屋や寂しがり屋の男性にも当てはまる癖とも言えます。

この癖がよく出る人は、特に恋愛などで相手に依存してしまうことも多いため、重いと思われてしまうことも少なくないでしょう。

自分のことを見てほしい、甘えたいという心理が強いので、癖や心理が当てはまるという人は自分の意見を押し付けすぎないように気を付けましょう。

 

腕組みをしているのは…警戒心が強い

癖で心理が分かるものには、腕組みをしている人は警戒心が強いというものがあります。警戒心というのは外面だけで察するのは難しいもので、相手が心理的に警戒をしている状態にも関わらず、気付かずに距離を縮めようとしてしまえば相手から煙たがられてしまう可能性が出てきてしまいます。

警戒心は外に出しすぎれば失礼に値するものの、相手が察してくれないとトラブルの元になってしまう、複雑な心理の一つでしょう。

そんな複雑な心理を見破ることが出来る癖というのが、腕組みなのです。腕組みは自分を守る、防御する姿勢と考えてみると、警戒心が強いという心理が伝わってきますよね。

会話中やあまり親しくない相手が腕組みをしている場合には警戒心が癖として現れているので、距離の縮め方には慎重になりましょう。

 

行動がせっかち…攻撃的で自己中心的

癖で心理が分かるものでも、誰もがなんとなく察することが出来る癖もあります。その癖というのが、行動のせっかちさですね。

何をするにもせかせかとして落ち着きがない、早足で常に急いでいる感じがする…そんな癖の持ち主は攻撃的で、時には自己中心的になってしまうという心理の持ち主なのです。

せかせかとしている人は特に理由がなくても急いでしまうため、周りが自分のペースについてこないとイライラしてしまったり、自分の進行を邪魔するものや目につくものには嫌悪感を抱いてしまったりして、イライラしていることが多いのです。

周りからは落ち着きがないと思われてしまうため、時には深呼吸をして周囲を見渡すように気を付けると心理的にも落ち着いてくるはずです。

 

まとめ

癖で心理が分かるパターンはいくつもありますが、その中でも特に見かけることの多い癖と、その癖からわかる心理について紹介してきました。癖を見ることによってその人の心理状態を知ることが出来るので、距離を縮めるためのヒントにもなるでしょう。

恋愛においても利用出来る心理でもあるので、是非覚えて様々な場面で思い返して使っていきましょう。

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