嫌がらせの心理が知りたい!心理を知って悩みを軽くしよう

嫌がらせの心理が知りたいと思った経験がある人も少なくないはず。人から嫌がらせをされると腹が立ちますし、気が弱い人は自信をなくしたり、トラウマをかかえたりしてしまうこともあるでしょう。

何で嫌がらせをするのだろう?どんなことを考えているのだろう?嫌がらせをされると、必ず嫌がらせをしてくる人の気持ちが気になるものですよね。

そこで今回は嫌がらせの心理について注目をしていきます。嫌がらせをされていて困っているという人は、まず嫌がらせの心理を知ってこれからのことを考えていきましょう。

 

嫉妬心から

嫌がらせをする心理の多くは嫉妬心からきています。人は誰もが嫉妬心を抱いてしまうものです。例えば恋愛においても、人間関係においても、生活やその他のことに関しても、比較をしてしまえば嫉妬心は生まれてしまうもの。上手くそれを自制心や他の欲求や考えでコントロールをしながら生きているのです。

しかし嫌がらせをする人は、そのコントロールが上手く出来ておらず、結果的に自分が比較した人物に嫌がらせをしてしまうことに。

特に恋愛や仕事において多い心理でもあるので、嫌がらせをされているという人は恋愛や仕事で何かなかったか、振り返ってみましょう。

 

自分の思い通りにいかないから

嫌がらせをしてくる心理は、とても幼い心理があります。たまに、自分の思い通りにならないと気が済まないという人がいますよね。自分の思い通りに人が動かないと許せない、自分の思い通りの結果にならないと腹が立つ…そんな心理が嫌がらせに発展することもあるのです。

こういった人はかなりわかりやすい性格をしていたり、陰湿な性格をしていたりするので、簡単に心理を見破ることが出来るでしょう。

嫌がらせをされたという人は、嫌がらせをしてきた人の性格に注目してみてください。もし当てはまる場合には、反応をすればするほど相手の思うつぼになってしまうので気を付けましょう。

出来るだけ関わらないように徹底していくと、相手も次第に嫌がらせの手を緩めてくれるはずです。

 

プライドを折られたから

嫌がらせをする心理には、相手に対して憎い気持ちがあるというものも。特に多いのは相手に恥をかかされたから、プライドを折られたからという一方的なものです。例えば恋愛だと、振られた腹いせに嫌がらせをするという心理も、自分を振ったなんて許せない…!という心理からくる嫌がらせですよね。

仕事で例えれば、自分のほうが上だと思っていたのに良いところを取られてしまえば、プライドを折られたと逆恨みをするケースもあります。

こういった嫌がらせの心理は非常に厄介で、なかなか嫌がらせが止むことはありません。恨みを持つこと、また相手に粘着することに一種の楽しみを抱いている場合もあるので、嫌がらせがエスカレートしていくのも珍しくはないのです。

もし当てはまる場合には大事になる可能性も十分にあるので、自衛のためにも出来るだけ周囲に相談をして、協力を仰ぐなどして自分の身を守るようにしましょう。

また、場合によっては警察に被害を報告するということも大切なので、嫌がらせをされた時点で情を捨てて、いつでも報告出来るように準備をしていきましょう。

 

好きで気になるから

嫌がらせの心理には恋心もあるのです。特に恋愛慣れをしていない男性がやりがちなことなので、嫌がらせも心底嫌だ…と思うよりかは、なんでこんな小さな嫌がらせばかりするのだろう…という小さな嫌がらせが多いというのも特徴です。

こういった心理からくる嫌がらせは、上手く相手にアピールが出来ないからこそ出てしまうもの。

アピールが出来ないけど相手と接点を持っておきたい…そんな心理が行き場をなくして、嫌がらせという相手が最も反応を示してくれる形で、アピールをしてしまうのでしょう。

もし自分自身相手と仲良くなりたい、嫌がらせに対して嫌な気持ちにならないという場合には思い切ってコミュニケーションをこちらから取ってみましょう。

相手は恋愛のやり方がわからず悩む人なので、こちらから責めれば相手の思わぬ一面を知れて、楽しく素敵な関係を築くきっかけになる可能性もあります。

 

人に注目をされたいから

嫌がらせの心理には、人に注目をされたいと構って欲しい性質というものもあるのです。不特定多数の人に嫌がらせをしている場合には、この心理が当てはまると思って良いでしょう。

嫌がらせは最も相手の反応を知れる方法ですよね。嫌がらせをすれば自分を見てくれる、それが快感となり、嫌がらせをしてしまうのです。

こういった人は無視を決め込むのが最も有効な対策方法なので、嫌がらせにうんざりしている場合は相手にしないようにしましょう。

 

まとめ

嫌がらせは、場合によっては大きなトラブルに発展する恐れがあるものなのです。そういったトラブルに発展しないためにも、嫌がらせをされたら出来るだけ距離を取り、場合によっては被害を届け出せるように、常に意識をしておくようにしましょう。

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