目を合わせない時の心理にはこんなものがある!

目を合わせない時の心理について、もしかして嫌われているかもしれない…と不安になることも。アイコンタクトをとるのは色々な意味が込められているため、目を合わせない心理にも同じように意味があるのです。

もし好きな人が相手だった場合、せっかく目を合わせて注目してもらいたいのに、さっと視線をはずされてしまったらとてもショックを受けますよね。

目は口ほどにものを言うといわれるように、瞳のなかには言葉で表せない色々な感情が隠されているのです。

目を合わせない人とは、心の中を探ることすらできませんが、そんな人が周囲にいる場合どのように対処すべきなのか、目を合わせない時の心理を理解して上手に接するコツをお伝えしていきましょう。

 

目を合わせないのはなぜ?

目を合わせない心理に対して気弱な人をイメージしますが、目を合わせるという行為は相手にアプローチする力がとても強いため、どんな反応をされるかある程度覚悟しないとできません。目を合わせない時の心理には、以下のようなことが考えられるでしょう。

 

自分の感情を知られたくない

異性の場合、好きな人や気になる人のことは、遠くからでもずっと見つめていたくなりますが、ある瞬間に偶然相手と目が合ってしまうとハッとして視線をすぐに他へ移動させてしまいますよね。

目が合うということは、意識して相手の視線を追っている意味があり、自分の気持ちを知られてしまう可能性があります。

目を合わせない心理には、好きという感情を隠しておきたいため、できるだけ相手と目を合わせないように努力しているケースもあるでしょう。

 

自信がない人

目を合わせない時の心理としては、自信がないことも要因となります。アイコンタクトを取りたくてもなかなか通じ合わないこともあるでしょう。

自信がある人は積極的に自分から目を合わせて、相手とコミュニケーションをとる準備ができています。

視線が合うと、なにか話さないといけないプレッシャーを感じることがありますが、自信がないとこのような状況の展開になるのが、抵抗になってしまうのでしょう。

また警戒心が強い人も目を合わせないように周囲に気を使い、できるだけ下を向いトラブルに巻き込まれないようにしているのです。

 

恥ずかしいから

シャイな性格が、目を合わせない時の心理として大きな理由になっています。そもそもアイコンタクトをとることは、相手に自分の意思や気持ちを伝える手段になりますので、自分を知られたくないと思っている時は、自然と目を合わせない心理へつながっていくのです。

シャイな人は、できるだけ自分からアクションを起こさず、いつも受け身の状態になっていますので、好きな人があまり行動に起こさないタイプなら自分からコンタクトを取っていくことも必要でしょう。 

 

目を合わせない人へうまくアプローチする方法

目を合わせない時の心理を理解して、好きな人や気になる人と距離を縮めるためには、次のようなポイントを意識してアプローチしてきましょう。

なにもアクションを起こさないと、そのままの距離感がずっと変わらずに続いてしまう可能性があります。

 

積極的に話しかける

目を合わせない時の心理は色々な要因がありますが、シャイな人や自信がない人は自分から決して近づいてくることはありませんので、逆に積極的に相手に話しかけることが大切です。

しかしなかにはプレッシャーを感じると、さらに離れてしまう人もいますので、最初は気軽に当たり障りのない話題で近づいてみてください。

もし相手が気を許して乗ってくる様子があれば、どんどんコミュニケーションを深めて仲良くなるチャンス到来です。

 

笑顔で接する

目が合った相手がとても怖い表情だったり冷たい視線を投げかけてきたりしたら、二度とアイコンタクトをとりたくありませんよね。

そんな体験をして、人の目を見るのが怖くなっている人もいるでしょう。相手との壁を取り払うためには警戒心をなくすために、必ず笑顔で接して敵ではないことを強くアピールしてください。

もし好きな人なら、自分の気持ちを知ってもらうチャンスになりますので、魅力的な笑顔で毎日近づくようにしましょう。

笑顔は皆を幸せにするものなので、いつ目が合ってもいいように笑顔作りは意識したいですね。

 

同じ方向を向く

会話する時に、視線を合わせずに違う方向を向いて話をする人がいますが、目を合わせない心理として自分の感情を知られたくない気持ちがあります。

好きな人なら、なるべく接近したいもの。でもアイコンタクトをとるのは、どうしても苦手な場合もあるでしょう。

そんな状況を想定して、目を合わせない人とは隣に座り、同じ方向を向きながら話をするといいですね。

会話を通じてお互いに慣れてきたら、徐々に視線を合わせることも抵抗がなくなります。そんなチャンスを大切にして上手に接するようにしましょう。

 

嫌われているかどうかチェックする方法

目を合わせない時の心理は嫌われている時や、興味がない存在である可能性も。そんな不安を取り除くためには、相手がどう思っているのか嫌われているかどうかをチェックしてみましょう。

 

二人だけの空間を作る

他の人に好きな人の存在がバレるのは、ちょっと不安になる時がありますよね。本当はもっと近づきたいけれど、周囲の視線が気になるという場合は二人だけの空間になると態度が大きく変わるかもしれません。

相手に敵意がなければ、二人の空間はお互いをもっと知るチャンスになりますので、目を合わせたり会話が弾んだりする展開も期待できるでしょう。

しかし二人でも目を合わせない、話かけても乗ってこない人は脈がないか、興味を持っていない可能性があります。

 

他の人への接し方をチェックする

他の人とは目をじっと合わせて話をしたり、楽しそうに会話をしたりするのに自分の時だけ態度を変えてしまう場合は嫌われているか、親しくなりたい存在ではない可能性があります。

このような手ごわいタイプの人には、ある程度自分で行動を起こした後は相手の出方次第。仲良くできない場合は、諦めてそのままの距離感を維持する法が良いでしょう。

 

まとめ

目を合わせない時の心理は、人それぞれの理由があります。目を合わせないからと言って必ずしも悪い感情を持っているとは限りません。

相手の心の中をイメージしながら、違う角度でアプローチすることも大切でしょう。とくに気になる人なら、ちょっと無理をしてでも相手に気が付いてもらように工夫をしていきたいですね。

 

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