好きな人に嫌われたときに挽回する秘訣について

好きな人に嫌われたというシチュエーションはもっとも避けたいことですが、嫌われるつもりがなくても、ふとした一言や無意識の行動で相手に不快な思いをさせてしまう場合がありますよね。

自分はそんな人間じゃない!と心のなかで叫んでも、一度印象を悪くしてしまうとよほどのことをして挽回しないと、元の関係に戻れないケースも。

でもそんな大切な時に相手に積極的に近づきすぎて、もっと嫌われてしまう可能性も。接点を持つ前に、慎重に判断したうえで行動を起こす必要があるのです

では好きな人に嫌われた時はどうすればその状況から脱け出せるのか、オススメの対策方法についてお伝えしていきましょう。

 

嫌われるような行動について

好きな人に嫌われたと思う瞬間は、些細なしぐさや視線などで感じる場合があります。はっきりと言葉で「嫌い」と言われなくても、相手の態度でなんとなくわかりますよね。どのような行動が嫌われる原因になるのでしょうか。

 

プライドが高いところを見せる

プライドが高く、ほかの人といつも競争している人は異性から嫌われやすい存在になります。

このタイプの人は内面よりも外見を気にする傾向があり、自分勝手で優しさに欠ける点もあるでしょう。

好きな人に対していつも上から目線だと、とてもプライドが高い人だと思われてしまうので、徐々に距離を置かれしまう可能性があります。

自分の悪いところや苦手なことを素直に受け入れられない人は、相手を攻撃するばかりで付き合いにくいと思われやすいでしょう。

 

異性の前で態度を変える

同性から嫌われやすいタイプは、異性の視線をとても気にするため好きな人の前だといきなり別人のような態度を取ります。あまりにも激変するので、こんなタイプは異性に違和感を与えて苦手に感じるでしょう。

たとえば女性同士で和気あいあい話をしているなかで、ひとりでスマホをいじっているだけ。好きな人がグループの輪に参加した瞬間に、話を始めて楽しそうにする人。

または異性の前では甘えた声を出すなど、極端な態度がバレた時は好きな人に嫌われたかもと思う瞬間でしょう。

 

ネガティブな性格だと知られる

いつも暗い表情で好きな人と一緒でもウキウキした感じが全くない人。いつも人の悪口や愚痴こぼすだけでは、一緒にいるほうまで気分が暗くなります。

ネガティブな人は恋人としてもちろん、友達として付き合うのも抵抗をもたれ、暗い話や思考回路に対してできれば距離を置きたくなりますよね。

また好きな人から好感を得ようとして、自分以外の人をけなすような言動をするのも好きな人に嫌われやすくなる恐れがあります。

 

嫌われたときの対処方法について

もしかして嫌われたかもと不安に感じる場合は、何かしないと相手にどんどん誤解されて完全に興味をなくされてしまいます。

そうなる前に対処しておきたいと考えたなら、次のようなことを意識して自分の行動を改善してみましょう。

 

嫌われるようなことをしたときは素直に謝る

もし相手が傷つくようなことを言ってしまった、怒らせてしまったなどはっきりした理由がある時はすぐに謝るようにしましょう。

タイミングを逃すとどんどん溝が深まってしまうので、とりあえずLINEなどで謝罪するのも良いですね。

たとえば「さっき言ったことは深い意味はないのでごめんね」「軽はずみなことを言ってすみません」など相手に悪いと思う気持ちをできるだけアピールしてください。

すぐに許してくれないかもしれませんが、何もせずに放置をするほうがもっと関係が悪くなるのです。

 

直接本人に聞いてみる

好きな人に嫌われた時、自分でもまったく理由がわからないことがありますよね。いきなり相手の態度が冷たくなったり話しかけても無視されたりすると、自分が悪いことをしたのか気になるもの。

そんな場合はいつまでも推測しても正しい答えはわかりませんので、直接本人に聞いてみると良いでしょう。

ストレートに聞くのが難しい場合は「最近元気ないけれどなにかあった?」「私のこと怒ってる?」など、あまり重くならないように質問してみることが必要に。

 

距離を置いて相手の反応を待つ

好きな人にしつこくして嫌われてしまった経験がある人は、逆に今度は距離を置いて相手の反応を待ちましょう。

なぜ嫌われたのかわからない時はしつこく相手に聞くよりも、とりあえず時間が解決するのを待つことも大切です。

しばらくメールをしない、挨拶程度にしておくなど、相手の感情が落ち着くまで待ってみましょう。

自分には全く原因がなく相手がたまたま気分が乗らない、ストレスが溜まっているということもありますので様子をみることは無難な対処方法と言えるのです。

 

失敗する可能性が高い行動はこれ!

好きな人に嫌われた可能性がある時は、そのあとの行動次第で状況がどんどん変わっていきます。さらに悪化させないためにも、いくつか注意したい行動を覚えておきましょう。

 

しつこくつきまとう

どうして嫌われてしまったのかわからない、どんな行動が気に障ったのか知りたいなど色々な疑問がわいてきますが、こんな時はしつこくつきまとうと逆効果になります。

些細な一言や態度で傷つく繊細な人はとても多く、異性という立場だとさらにショックを受ける場合もあるでしょう。

嫌われたと実感できる場合は、相手にしつこくせずに少し距離を置く必要があります。メッセージを何度も送ったり無理に二人で会ったりして相手にプレッシャーをかけることも避けたほうが良いでしょう。

 

やけになってしまう

なぜだかわからないけれど好きな人に嫌われたと感じる時には、慎重な行動をとり挽回することが一番大切です。でも人によっては感情的になり、やけを起こしてしまう場合もあるでしょう。

たとえば他の異性と仲良くしたり友達に軽々しく相談したりするなど、考えの足りない行動はさらに相手との距離を広げてしまうことに。

相手に対して頭にくるかもしれませんが、感情に流されて行動してしまうと後で必ず後悔するので気を付けるようにしましょう。

 

まとめ

好きな人に嫌われた時は、もう手遅れかもしれないととても不安になりますよね。しかし挽回は早いほうが効果は出やすいので、どんな理由で相手が気分を悪くしているのか友達に聞いてみるのも良いでしょう。

諦めてほかの人を好きになる前に、もう一度だけ関係を修復するように努力してみてください。まだまだ挽回できるチャンスは残っているはずです。

 

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