伏し目がちになる心理の本音はこれだった!

目線で相手の心理がみえますが、伏し目がちの心理には様々な思いが込められているもの。伏し目がちの女性に対して、妖艶さを感じるという男性もいます。

謎めいた雰囲気を作り出すことが出来る視線でもありますが、無意識で行ってしまう心理にはどのような気持ちが溢れているのでしょうか。今回は謎めいた心理に迫っていきましょう。

 

話題に興味が沸かない

会話をしている時に、伏し目がちに周囲の話を聞く人がいます。一見ふてくされているような伏し目がちの心理から、話に興味がないことが見えてくるでしょう。

職場や仲間同士で会話をしていても、興味がない話題になると、伏し目がちになってしまうのは、つまらない心理の表れ。言葉では言えない思いは、目の動きや方向によって察することが出来ます。

相手の心理を読み取る時に、言葉よりも目を見ると本音が分かるもの。会話をしていても伏し目がちの表情の人を見掛けた時は、違う話題に切り替えるのがポイントです。

 

不安な気持ちが大きいとき

伏し目がちの心理には、不安な感情が隠されている場合があります。会話の内容についていけない状況や大事な会議の前など、不安と緊張が押し寄せると伏し目がちになる心理が働くでしょう。

自分の予想外の展開が起こると、動揺が走りますよね。動揺を隠そうとする気持ちが、目の動きに表れ伏し目がちになってしまうのです。心の不安は、隠すのは心理的にも難しいもの。出来ることならば、周囲にわからないように振る舞いたいところです。

どうしようと考えてしまう程、不安な気持ちは大きくなります。なんとかなるという位の気持ちでいることも、時には必要に。自分自身を追い込まないような、心のゆとりが求められるでしょう。

 

人見知りだから

初対面の人やあまり親しくない人と、共に同じ空間にいるのは人見知りには辛いところ。この辛さが、伏し目がちの心理に表れます。何を話しかけたらいいのかも分からずに、考え込んでしまう人もいるでしょう。

慣れない相手との時間は、1分でもとても長く感じるもの。気まずさだけでなく、対応力も問われるのでプレッシャーになります。気心を知らない相手との時間は、人見知りではなくても苦痛だと思う人は多いでしょう。

人と接する機会が増えていくと、次第に初対面の人との会話もコツも掴めるように。慣れない状況が続くと、ネガティブなことを考えてしまうので、早くこの状況に慣れることが解決策になるでしょう。

 

言えない秘密がある

周囲に言えない秘密があると、伏し目がちの心理が働きます。嘘がつけない性格の持ち主は、いつもとは違った行動や仕草をすることが多く、周囲にわかってしまう場合が。自分でも自覚があるため、相手に知られたくない秘密があると目を合わせることが出来ない心理状態になります。

伏し目がちな様子に違和感があった時は、何かを必死で隠している可能性があるでしょう。言いたくないことや知られたくないことは、誰にも気付かれたくないもの。

相手に厳しく聞き出すのではなく、黙って何もなかったように接してあげる優しさがお互いの関係を良好に築き上げていくでしょう。

 

好きだから

好きな人を前にすると、恥ずかしくて目を合わせられない場合がありますが、これも伏し目がちの心理です。上手く目を合わせられず、伏し目がちになってしまう女性も多いでしょう。

ドキドキした気持ちを抑えきれない心理は、相手の男性にどのように映っているのか気になるところ。気持ちを悟られないようにしたい気持ちと、好きだからもっとそばにいたいというのが伏し目がちの心理。

視線のそらし方によっては、避けているような態度にも見えてしまうので気をつけたい仕草です。女性らしく、色気のあるそらし方を心掛けると、ドキドキ感を演出することも可能に。好きな気持ちに気付いてもらえるためにも、笑顔を忘れずに接していく態度を心掛けたいですね。

 

対人関係に消極的

人と接する時に、恥ずかしさや緊張感から伏し目がちの心理が強くなりますが、知らぬ間に癖になっている場合があります。目を合わせて会話をすることが苦手な人もいるでしょう。

対人関係に消極的になると、伏し目がちの視線で接してしまいます。しかし、打ち解けられるようになると、伏し目がちだった視線も緩和されるように。

信頼できる関係になれたと実感すると、癖にも変化が表れるでしょう。無理に打ち解けようとするのではなく、時間を掛けて信頼関係を築いていくことが大切です。

 

まとめ

伏し目がちの心理には、デリケートな気持ちが込められていることがあります。しかし、好きな人にアプローチをする恋愛テクニックのひとつでもあります。このように、器用に使い分ける女性もいれば、人と接することが不器用なままの人もいますよね。共通していえるのは、今よりももっと良い関係を築いていきたいという思いが根底にあるということ。

伏し目がちになる心理を読み取る時は、性格や普段の様子から判断して対応するのがコツ。相手の心理状況を把握してから、どのような対応をすればいいのかを考えて交流を深めていきましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です