引っ越ししたい!心理的にどんな意味があるの?

引っ越ししたい心理は、新しい生活になにかを期待しているサイン。でも、引っ越ししたいと思っても、現実には、新しい住まいを探す費用もかかることも。

あらゆる負担を考えても、引っ越ししたい心理が働く時は、どんな意味があるのか、徹底解明していきたいと思います。

新しい勤務先が決まったときや、進学をきっかけに、春の新生活前に引っ越しをする人が大勢います。しかし、突然なんの予告もなく、引っ越ししたい心理が働くこともあり、こんな時は、行動の意味が知りたくなりますよね。

皆さんの周囲には、頻繁に引っ越しを繰り返す人がいませんか。こんな人達に共通する、気になる引っ越ししたい心理を、早速見ていきましょう。

 

仕方なく引っ越しが多い人の特徴

「できれば毎日同じ場所で、安心して生活したい」と思うのは、ほとんどの人に共通することだと思います。しかしなかには、あえて新しい生活環境を求める人も存在します。

引っ越しは、とてもストレスがたまることなので、頻繁に繰り返すのは、とても辛いことです。が、なかには仕方なく、引っ越しをしないといけない状況もあります。

 

転勤が多い仕事をしている

職業柄、あちこちに移動しなければならない人は、次の引っ越しを考えながら生活しているので、引っ越し慣れしているかもしれませんね。

たとえば、公務員やマスコミ関連の仕事など。また、独身の人は、家族がいるよりも引っ越ししやすいため、一般企業でも、部署替えごとに引っ越しする人もいるでしょう。

仕事ならば、会社が引っ越し費用を負担してくれますので、経済的な心配はありませんが、新しい生活環境に慣れるまでは、あれこれ不安なこともあるでしょう。

企業によっては、会社で借り上げているマンションがあり、引っ越し先を探す手間がない場合もあります。

 

たまたま移動が続くとき

「引っ越しなんて、人生の間で数えられるほど」という人や、いつもダンボール箱に囲まれて生活する人もいるでしょう。引っ越ししたい心理とは、まったく関係なく、どうしても引っ越しが必要なのは、生活スタイルが変化するとき。

しかし運悪く、このタイミングが続いてしまうと、短期間の間に何度も面倒な引っ越しをすることもありますよね。

たとえば、結婚。二人の新居へ引っ越ししたものの、すぐにうまくいかなくなり、離婚へ。新居から、実家に戻るために引っ越し。もしくは別の住まいに引っ越しなど、突然の人生の変化に、移動が続いてしまうこともあります。

 

引っ越したい人の心理のパターンについて

引っ越しする必要がなくても、引っ越ししたくなる人。このタイプには、次の点が共通する傾向にありますので、本当に引っ越しするべきか、よく考えて判断しましょう。

 

飽きっぽい

生活スタイルは、平凡なほど安定し、快適さを感じるものですが、飽きっぽい人だと、そんなマンネリの生活は、刺激不足に感じてしまうのです。

住み始めて、半年。すでに、近所の様子にも飽きはじめ、どこか違うところに住みたい。更新時期まで待てずに、1年足らずで引っ越しをする人もいるでしょう。

エリアだけでなく、住み心地が悪い場所だと「もっと暮らしやすい家に住みたい」と考えることもありますよね。

飽きっぽい人は、我慢ができないサイン。引っ越しにかかる費用を考えて、スマートな判断をしたほうがいいかもしれませんね。

 

家賃が安いところを見つけた

駅からの距離が同じ、築年数も同じ、それなのに、家賃がかなり安い物件を発見したら、引っ越ししたくなるきっかけになるでしょう。

このタイプの人は、節約上手で、家計のなかでも特に負担が多くなる家賃を、上手にやりくりしたいと考えます。ひと月で数万円も違うなら、長い目で考えれば、敷金や礼金を払ってでも引っ越ししたほうがお得かも。

そんな計算をして、常に引っ越しを繰り返す人も、少なくありません。一度落ち着いたら、ほかの物件は見ないこと。引っ越し願望をわかさないためには、これに尽きますね。

 

自分を変えたい

住んでいる場所自体に、全く問題や不満がなくても、引っ越ししたい心理が働くことがあります。それは、自分自身を変えたい時。気分を入れ替えて、新しい生活をスタートするためには、生活環境が違うほうが、気分転換になりますよね。

新しい街で生活をすると、出会う人も変わり、自分のライフスタイルまでもが新しくなります。たとえば、恋愛で失敗したとき。

引っ越しして、過去の自分と決別したいと考えることもあるでしょう。くよくよせずに前進するためには、引っ越しで自分を見直すことも、効果があるかもしれません。

 

現実逃避したい

現実に目を向けるのが嫌になったときは、引っ越ししたい心理が働く場合があります。知らない場所、新しい住まい。「その先には、一体どんなことが待ち受けているのだろう」という期待は、引っ越しするたびに、味わえますよね。

しかし結局、期待したほどでもなく、同じ毎日の繰り返し。これでは、再び現実生活に取り戻されてしまい、また引っ越しを考えるきっかけになってしまいます。

更新が近いから、もっと職場に近くなりたいなど、色々な引っ越し理由はありますが、現実世界から逃避を続ける人は、引っ越しが次のステップになっているのかもしれませんね。

 

引っ越ししたい衝動がわいたときはどうすればいい?

むやみに引っ越しを繰り返すのは、面倒な手続きが多く、お金もかかります。引っ越ししたい心理があるときは、衝動的に決断せずに、次のポイントを考えてみるとよいでしょう。

 

引っ越しのデメリットを考える

引っ越しすれば、自分の心のモヤモヤが解消されるかもしれませんが、度重なる引っ越しは、決してメリットばかりではありません。

その都度、友達に住所が変わったことを連絡し、車の免許や保険などの住所変更手続き、光熱費の変更など、面倒な手続きが色々とあります。また、敷金や礼金などの引っ越し予算も、使わずに貯蓄すれば、別の使い道があるはずです。

 

生活に刺激をプラスする

引っ越しを繰り返すのは、刺激を求める癖があることも原因です。そんな人は、今の生活環境を大切にして、趣味や人間関係などを広げ、刺激をプラスしてみませんか。引っ越しだけが、生活を変える手段ではないのです。

 

まとめ 

引っ越ししたい心理を、皆さん一度は感じた経験があるかもしれません。「新しいこと始めたいな」と思ったときは、引っ越し以外にできる、簡単なライフスタイルの変化を求めることも、気分転換になるのです。

 

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