ノーメイクの女性心理・すべてをさらけ出したい気持ちとは?

ノーメイクの心理は、女性にはなんとなく理解できる部分があるでしょう。メイクをして綺麗に見せたいと思うのは、自分のためだけでなく、周囲の反応が気になるため。誰かに「綺麗だね」と言われるだけで、女性のモチベーションはアップします。

でも、ノーメイクの心理は綺麗になりたい、見せたい、という意欲がないサインなのか、女性としては失格なのか、そんな不安を抱く人もいるでしょう。

女性にとってのメイクは、おしゃれだけでなく、心理的な意味が色々と込められているもの。では、ノーメイクの心理にはなにが隠されているのか、女性の心の奥底について、解明していきたいと思います。

 

女性がメイクをしない場面について

いつも目元がぱっちりして、口紅もしっかり塗った完璧なメイク。外を歩く女性を見ると、皆さん綺麗にお手入れされていますが、なかにはこんな場面で、女性はメイクをしないこともありますよね。

 

化粧品が肌に合わない

夜更かししてニキビが出来た、肌荒れがひどい、なんて肌トラブルを抱えている時は、メイクをすると、肌にさらに負担がかかります。メイクをお休みして、肌の状態を回復させたいときは、ノーメイクで過ごす人もいるでしょう。

特にファンデーションは、一日肌に密着して刺激になりますので、肌の状態が良くないときは、メイクは刺激以外のなにものでもありませんよね。本当はメイクしたいけど、今日はナチュラルメイク。そんな人はよく見かけます。

 

メイクできない職場

仕事の関係で、メイクが出来ないところもあり、メイクしたいけどできない環境で過ごす人もいますよね。たとえば医療機関など、あまり派手なメイクが出来ないところ。または、男性しかいない職場なので、メイクしにくいなど。

ノーメイクは、心理的な意味を持っている行動ですが、場合によっては、仕方なくメイクできない場面もあります。こんなときは、できるだけ目立たない方法で、自然にメイクをするか、あきらめてすっぴんで毎日生活するしかないのでしょうね。

 

めんどうくさい

メイク時間は皆さん違いますが、しっかり下地をして、ファンデーションをつけて、マスカラやアイライン、チークなど。メイクには色々なアイテムがあり、時間があれば、何時間でも鏡の前に座っていられる人もいるでしょう。

しかし子育て中の主婦、忙しくて時間がない人は、メイク自体が面倒に感じ、必然的にノーメイクの心理につながることもあります。

簡単に目元だけでごまかす人、完全にすっぴんで過ごす人など、めんどうくさいときは、手抜きのメイクになる時があります。

 

どこにも出かけないから

女性にとってのメイクは、洋服を選ぶように、ファッションのひとつ。自分を綺麗にみせるための方法ですから、休日でずっと家にいるときは、メイクをする必要はありませんよね。

そんなときに近所のコンビニに行く場合、ノーメイクなので誰にも会わないように、慌てて買い物をすることもあるでしょう。

メイクは、自分が満足する以上に、人に見せるという意味があります。そのため出かけないときなら、すっぴんで一日過ごしたほうが、肌にも負担がなくて安心です。彼氏とデートがない日は、パジャマ姿で一日過ごす人もいるでしょうね。

 

ノーメイクの心理について

あえて、メイクをしないことを選択する女性たちが、世の中には存在しますよね。そんな方は、メイクに対してどんな気持ちを抱いているのか、以下のパターンについてみていきましょう。

 

女性として意識が低い

サバサバした男っぽい性格の女性は、服装もスカートよりはパンツルック。女性としての自意識が低くなると、ルックスであまり気を遣わない傾向があります。

ノーメイクの女性のなかには、メイク自体にまったく興味がなく、なかには化粧品を買うお金すら、もったいないと思う人もいるようです。

こんなタイプは、恋愛をきっかけに突然メイクに目覚めることがありますので、自分のライフスタイルの変化をチャンスにして、女性としての自意識を高めるとよいのでしょう。

 

素の自分を見てほしい

彼氏とおとまり。すっぴんで過ごすのが恥ずかしく、軽くメイクをしたまま、一晩を過ごす女性たち。でも、もっとお互いを知るためには、素の自分を知ってほしい願望がわいてきますよね。

信頼関係が強化されてくると、相手にどんな姿の自分でもみせられるようになります。すっぴんで朝を迎えても安心、おしゃれをしなくても大丈夫。ノーメイクの心理は、そんな素敵な恋人関係にシフトしているサインかも。

メイクは、自分を隠している部分がありますので、本当に好きな人に対しては、すべてを見せたくなるのは、ごく自然なことでしょうね。

 

綺麗な肌を自慢したい

そこそこの年齢なのに肌が若い人、ニキビが全くない綺麗な肌の人などは、ファンデーションで肌をカバーしなくても、素肌で充分ですよね。

しかし世の中の女性たちは、皆さん少なからず、何かしら肌のトラブルを抱えているもの。そんななかで、ノーメイクの心理が働く人は、自分の綺麗な素肌を自慢したくて、ノーメイクを選択しています。

輝くような白い肌、周囲の女性から褒められると、ますます普段のスキンケアも、力が入りますね。

 

ノーメイクとメイク男性の見方はどう変わる?

では、男性はノーメイクの女性をどのように見ているか、気になるところをチェックしておきましょう。

 

場面ごとに合わせてほしい

メイクは、女性のファッションのひとつ。メリハリをつけて、やるべき時にやる、やらなくていい時にはやらない。そんなポリシーを大切にする女性が、好まれています。パーティーなのに、ノーメイクで参加するようでは、男性はがっかりするでしょうね。

 

濃すぎるメイクはNG

メイクがばっちり決まっている女性は、男性が思わず見てしまう存在。しかし自分の彼女なら、濃いメイクでなく、ナチュラルにしてほしいと思うのが、男性の本音でしょう。

癒し感がある自然なメイク、目元だけをパッチリさせて、可愛く演出できるメイクが好まれます。濃いメイクだと、ほかの男性の視線の対象になるので、心配になる人も少なくありませんよ。

 

まとめ

ノーメイクの心理を理解しても、女性にも色々なタイプがいますから、絶対にメイクをしないといけないわけではありません。素敵に自分を見せたい時は、個性を大切に、自分らしくメイクをして、アプローチしたいですね。

たまには違った口紅の色を使うなど、メイクで色々な自分を発見するのも、女性ならではの楽しみですよ。

 

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