手相のますかけ線の意味は?ひと際目立つレアな線!

手相のますかけはとてもレアな線なので、残念ながら誰にでもあるものではありません。手相を調べると性格や運勢などがピンポイントでわかるので、自分でも意外な面を発見して思わず納得することがありますよね。

色々な手相の線がありますが、運命腺などはお馴染みなので意味を知っている人は多いでしょう。

では手相のますかけ線には、どんな意味があるがご存知ですか?この線は特殊なものなので、手のひらのなかでもとても目立つ存在。

もしかしたらこれかなと思う人のためにも、早速手相のますかけ線について詳しい意味を探っていきましょう。

 

ますかけ線の意味について

手相のますかけはとてもレアな線で、強運の持ち主が多いといわれています。貧乏のどん底から這い上がってお金持ちになる人、事故に遭っても自分だけが無傷だった人など。

偶然とは思えないほど運がいい人が存在しますよね。手相のますかけは猿線や百握りという呼び名もあり、希少な手相で片手に出るだけでも大変レアといわれています。手相のますかけには次のような意味があるのです。

 

ますかけ線の位置

ますかけ線は知能線が水平に手のひらの端から端まで横断する線で、確率的には100人中に数人しか持っていないといわれるとても珍しい手相です。

複数のパターンがありますが、手のひらを開いた時に左右にわたり1本横線が入っている場合はますかけ線の可能性が高く、珍しいのですぐに発見できるでしょう。

感情線は緩やかに上昇していますが、ますかけ線はその下にまっすぐにある線なので一瞬感情線と間違ってしまう人もいるかもしれません。

 

波乱万丈の運を持っている

強運の持ち主といわれる手相のますかけ線ですが、この手相を持っている人はアップダウンが激しい運気を持ち、人生のどん底に落ちても頂点まで登りつめる運の強さがあります。

順風満帆な人生というよりは、極端な波があり運気と同様に強い度胸や気性の激しさを兼ねそなえている人も多いでしょう。

安定する人生を望むよりも、目標に向かって勝負しながら自分の力で人生を切り開くタイプに共通する手相。

そのため大成功する人もいれば、逆にとても苦労する時期が長い人もいます。

 

成功者に多い手相

手相のますかけ線は、グループの頂点に立つ人が多くリーダーシップに恵まれて天才的なアイデアを生みだし、周囲から頼られる存在になります。

コミュニケーション力も高く、人を惹きつける不思議な魅力があり、自然と人生でも成功しやすい道を辿っていけるのです。

勝負運が強いこともますかけ線の特徴ですが、人生の大逆転の末大成功する人にもある運命といえるでしょう。

 

右と左の違う意味について

手相は左右違う線があり、それぞれの手には異なる意味を持つものがあります。手相のますかけも同様に左右どちらにあるかによって運勢が異なりますので、それぞれの特徴について詳しく理解してみましょう。

 

左手のますかけについて

ますかけは片手だけの人、両手の人さまざまですが、片手の場合は左右どちらかが運命を判断する際に重要なポイントになります。

左手にますかけがある人は、35歳までは運気の波がとても激しく一般的な仕事ではないもので、努力を続ける人が多いといわれています。

35歳以降になると現実的に人生を見つめ直して、安定した人生を送れるでしょう。左手にますかけ線がある人は、夢を実現させるために早めに人生プランを立てて活動すると良いですね。

 

右手のますかけについて

右手のますかけは、35歳以降になると人生が激変する人がほとんどで、性格も変わっていくケースが多いといわれています。

このタイプは20歳ぐらいまでは特に人生プランがないものの、30代に入ると急にやりたいことを見つけて独立する人が増えてきます。

右手は表の顔、左手は裏の顔を表すとも言われていますので、右手のますかけ線は最終的にはますかけ線の特徴をそのままアピールするような生き方をすることが多くなります。

右手と左手のどちらにも意味がありますが人生のタイミングをうまく掴んで成功へと導くことができるでしょう。

 

両手にますかけがある場合

手相のますかけはとてもレアで、さらに両手にある場合はかなり希少な存在です。この意味はとても強烈な個性を持っている人が多く、頑固で変わり者でしょう。

さらに集中力や執着心も2倍以上あるのです。普通の人生を送ることよりも、自分らしく過ごすことが成功への秘訣。

普通にしようとすると逆に普通以下になってしまう可能性もありますので、可能性を大切にして、個性を活かして生活するとよいでしょう。

 

色々なパターンがある!

手相のますかけの意味は一般的な運勢とは違い、とても個性があり成功する運命の持ち主。色々なパターンのますかけがありますので、覚えておきたい種類をいくつかご紹介します。

 

枝分かれするますかけ線

途中で枝分かれするますかけ線の持ち主は、粘り強さと柔軟な対応ができることが魅力。根性があり芯が強いため、ちょっとした障害を乗り越えるのを得意としています。

独立心が強く協調性もありますので、組織の一員として活躍できますし、独立しても成功できるでしょう。

枝分かれした知能線が長い場合は、クリエイティブな職業で成功するといわれていますので、アートや職人などにも向いているかもしれません。

 

感情線が別にある場合

手相のますかけ線のなかで感情線が別にある場合。二重になっているパターンは何事にも粘り強い性格と強い精神力を示してします。周囲からはおとなしい人と思われていますが、度胸があり周りの人が驚くような行動をとることも。

逆境に立たされると、能力を発揮して周囲が頼れる存在になります。また嫉妬心が強い面もありますので、人から嫌われてしまう恐れもありますので注意してくださいね。

 

まとめ

手相のますかけ線ははっきりとわかる線や、一見ますかけと見間違えてしまう感情線など色々あります。

正しく判断したい場合は、プロの手相占い師に見てもらうのも良いでしょう。手相は変化するものなので、自分の理想の人生を送るためには常に意識して目的に向かって生活することが大切に。

夢を持っている人は将来叶うように努力を続け、手相が送るサインを大切に受け止めてプラスに解釈してください。

 

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