相合傘に誘う心理に潜む男性の本音を知ってみよう!

相合傘に誘う男性の心理について、気になる時も。男性から相合傘をしようと言う場合、男性はどのような思いを持っているのでしょうか。その本音について見ていきましょう。

 

距離を近づけたい思い

気になる女性と距離を近づけたい、でも方法が分からないと思い悩む男性も。こういう男性が相合傘に誘うこともあるでしょう。

 

自然に近づく距離

相合傘をすると、自然に距離が近くなります。例えば50センチ以上離れてしまうと、どちらかが濡れてしまいますよね。

折りたたみ傘などの小さなサイズのものなら、もっと近づくことに。でも好きな人と近づきたいと日頃から思っている男性としては、小さな傘ほどラッキーだと考えるのです。

雨が降る確率が低い時でも、折りたたみ傘を会社に置いていたり持参したりする男性もいるでしょう。

帰りに雨が降っていて、好きな人が傘を持っていないと分かると「相合傘ができる!」と思う気持ちもあるのです。

 

自然に誘える

もっと近くに来てほしい相手でも、ストレートには言えないもの。お酒の力を借りて言う時もありますが、職場などでは無理ですよね。

でも相合傘なら、自然に好きな人を自分の近くに誘うことができるのです。このため、雨の季節があまり嫌いではないと思う男性もいるでしょう。

相手の女性との距離を縮めたい時でも、自然の流れで出来るのが相合傘のメリットです。男性によっては、梅雨時になると「距離が近づける時期かもしれない」と思う気持ちもあるのです。

 

断られてもごまかせる

もし傘を持っていない女性が、自分にとって気になる相手なら「良かったら僕の傘に入りませんか」と男性は誘うでしょう。

でも女性としては、あまり親しくない男性との相合傘に対して嫌だな…と思う場合も。こういう時に「友達が迎えに来てくれますので」と、断るケースもあるでしょう。

断られたことで、男性は少し恥ずかしい気持ちになるかもしれませんが、一瞬の出来事として考えられるので、また違う方法でアプローチができるのです。

「そうなんだ。気を付けて」のように言って、この場を去ればいいわけですから、わだかまりもないでしょう。

同じ職場の相手の場合、もしもデートに誘って断られたらかなり気まずくなってしまいます。でも相合傘なら、断られても次の日に普通に挨拶ができるでしょう。

 

自分のスペースに入ってほしい

人にはパーソナルスペースというものがあります。これは人に入られると不快になるような守りたいスペースのこと。

でも好きな人に対しては、別だと言えるでしょう。自分のパーソナルスペースの中に入れたいと思う、男性心理もあるのです。

 

二人の世界に浸りたい

男性の中にもロマンチストは多いです。相合傘は、なんとなく二人の世界になれるように感じて、ロマンチックだな…と感じる本音もあるでしょう。

二人の世界に浸りたいと思う相手になら、自分のスペースに入ってほしいと思うものなのです。むしろ自分のスペースに入れたいと思うため、相合傘に誘うのでしょう。

雨の中で二人の世界に浸れたら、とても素敵ですよね。こういう機会を持てればいいなと思うため、相合傘への夢を抱いているのです。

普段は自分のスペースを守りたいと思いクールに振舞う男性でも、好きな人に対しては自分のスペースに入ってほしいので相合傘はベストなものに。

 

最高のシチュエーションだと考える

雨の日に傘がなくて困っている好きな人に「同じ方向なのでどうぞ」と傘に入ってもらい、一緒に語りながら歩くのは、最高のシチュエーションと言えるでしょう。

好きな女性と肩が触れると、ドキっとしながらも幸せな気持ちに。今日は雨が降って良かった!と雨に感謝するようなこともあるのです。

男性は案外純粋な面もあるため、相合傘ができるような状況を最高のシチュエーションととらえている人もいるでしょう。

 

相合傘に憧れている気持ち

自分の傘に好きな人が入ってくれる、この場面を想像して憧れているような男性もいます。まるで小学生のような思いですが、男性はいつまでも少年の心を持っているもの。

相合傘をしているカップルを見て、いいなぁと思っている人もいるのです。「もしも自分も好きな人と相合傘ができたら…」とワクワクしながら思う時も。

実際に相合傘をする場面を想定して、おしゃれな傘を買ったりする人もいるでしょう。自分には縁遠いかも…と思いながらも、どこかで期待してしまう男性心理も。

 

相合傘は脈ありのサイン

興味のない女性が、傘がなくて困っている時には男性はどうするのでしょうか。相合傘は脈ありサイン?それとも…。

 

興味のない女性に対して

もし自分にとってあまり興味のもてない女性が、傘がなくて困っているとしたら、男性は自分の傘を貸してあげるでしょう。

もしくは自分も持っていないフリをして、この場を去るかもしれません。「〇〇くん、傘を持っている?」と聞かれた時に、うまくごまかしてしまう男性もいるでしょう。

 

女性から相合傘に誘われたら

もしも女性が相合傘に誘ってきたとしても、その女性に興味がない場合は「走って帰れるから」と言って「駅まですぐだから」と、その場から離れるでしょう。

でも声をかけてくれた気持ちに対しては、感謝の言葉は言うかもしれません。もし相合傘をして、噂になったら嫌だな…と思う相手からの誘いには応じられない思いがあるのです。

噂になってもいいと思える相手からの、相合傘の誘いならOKする男性は多いでしょう。

 

無理にでも…という思いも

好きな人に対しては、脈ありのサインを出したいと思う男性心理も。このため、無理にでも相合傘に誘って入ってもらおうとする、強引なタイプの男性もいるでしょう。

あまりしつこくすると嫌われるかも…と思いながらも、時には男も強引でなければ!と勇気を出すケースもあるのです。

一度断られても、めげずに「風邪をひいたら大変だから」と、好きな女性をしつこく誘う男性もいるでしょう。

 

まとめ

相合傘に誘う男性の心理は、脈ありの場合が多いと考えても良いでしょう。雨の季節を楽しみたいという思いもあるのです。

好きな男性に対しては、女性からも相合傘に誘ってみるといいですね。自然に寄り添うことができて、仲良くなれる可能性はかなり高いのです。

 

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