よく喋る心理はなぜ?性格や特徴を理解しよう

よく喋る心理はなぜか、友達や知り合いの話好きな人を見てふと考えたことはありませんか。自分の周囲にいる人を頭に浮かべると、必ず一人はよく喋る人の存在がありますよね。

いつまでも話題が途切れず、どんな時でも話をさえぎって入ってくる人、得意になって話続ける人など色々です。

大人しい人にとっては、話好きのタイプはとてもありがたい存在で、ただ聞いていればお互いに満足できそうですよね。

でもよく喋る心理はなぜなのか、ちょっと気になるところ。そこで徹底解剖したいよく喋る人の特徴や性格を理解すれば、今後の付き合い方にうまく活用できることがあるかもしれません。

話し相手になるときも、相手の心理状況を掴み楽しくコミュニケーションができるようにも、よく喋る心理について深く見ていきましょう。

 

よく喋る人のよい一面

よく喋る人に対しては皆さん違う意見があるでしょう。楽しいから好き、相手するのが面倒など、自分の相性と合うかどうかがポイントになります。ではよい一面について、以下のような特徴を挙げてみました。

 

フレンドリー

よく喋る人の心理で周囲に好感を与えるのはとても社交的でフレンドリーな性格。人見知りせずどんなシチュエーションでも話題を振ってくれるので、その場の雰囲気から緊張感がなくなります。

誰とでも仲良くなれるよく喋る人、心理的には人付き合いを大切にしたいため、ちょっと無理してモチベーションをあげていることも。話題が多くどんな相手でも楽しくフレンドリーに接するのはスキルのひとつともいえるでしょう。

 

明るい性格をしている

暗い性格の人は気にいらない話題だと興味を示しませんが、よく喋る人の心理はとにかく前向きで明るいことが魅力。話題がなくてシーンとした場面では、よく喋る人がいるだけでその場が一気に盛り上がります。

よく喋る人の心理は、自分の存在で周囲の人達が明るくなることがとてもうれしく、そのためにパフォーマンスしている意味もあります。話題が多いということは頭の回転も速く、話した後に気分良くその場を立ち去れるかもしれません。

 

積極的

積極的に自分から友達を作れる人は、必然的に会話力がありますので初対面でも盛り上がります。よく喋る人の心理では、積極的に行動することで自分をアピールするため、大人しく黙っていると損する気分になることも。

また心理的には孤独でいることが嫌いなため、自分がいつも誰かのそばにいたいと寂しくなり積極的に声をかけるのです。

人と良く話をすることでつながりを持ち安心をする気持ちも。でも自分の安堵感を得るために、相手の都合を考えずよく喋るのは、時には周囲の人がちょっと引いてしまうこともあるので気を付けたいですね。

 

よく喋る人が抱える心の問題

いつでもよく話をする人、この心理には表立ってわからない悩みも隠されています。どのような心の問題があるのか、可能性がある点について見ていきましょう。

 

ストレスが溜まっている

ストレスが溜まっている時、誰かの悪口を言う時は無意識に話が止まらなくなる場合も。うるさいと思われるほど声を荒げて話をすることもありますが、このようなストレスは、話をして発散しているのです。

よく女性達が集まって、いつまでもお茶を飲みながら会話をしている様子、話好きだからというだけではなく、皆さんがストレスを解消するためにそれぞれの意見を言っていることもあります。

話をするということは、言葉で感情をアピールする手段でもありますので、イライラした時は誰かに愚痴こぼしをするのもひとつの方法に。

 

中心になりたい

よく喋る心理には、いつも誰かに注目されたい気持ちや、その場の中心的な存在になりたいという自己中心的な考えが働く時があります。このタイプは、ひとりでいつまでも話続けて周囲が距離を置きたくなるタイプ、話過ぎてうざい、聞いているうちに飽きてくるといった人がいます。

グループでいる時は声が大きくて自分の意見をはっきり言える人は、中心的な存在になりますよね。視線が自分のほうに向いてくると、もっと興味を持ってもらいたいために、さらに大げさに話を続けてしまうでしょう。

 

その場の空気が読めない

その場の空気が読めないよく喋る人の心理、周囲からどう思われるかまったく考えず、自分さえよければそれでいいという性格です。

誰もうなずいていない、反応する人がいないというなかでも、ただひたすら話を続ける人。こんな時は必ず「あの人よく喋るよね」なんて、陰口を叩かれているかもしれません。

 

どうやって対処すると相手が喜ぶか?

よく喋る人のことが苦手という人は意外と多いでしょう。会話のキャッチボールが出来ず、自分だけの話で盛り上がる人。ほかの人の話には興味がなく、自分がいつもその場をリードしてしまいます。こんな性格の人とはどう付き合ったらよいでしょうか。

 

興味がないふりをする

よく喋る人につかまり、なんとかその場を抜け出したいけれど言葉を挟む余地がない時。こんな場合は、会話中にスマホを見るなど、会話に興味がない態度をとりましょう。また時間を見たり、ほかの人に話しかけたりするなど、集中していない素振りでアプローチしてください。

よく喋る人の心理は、誰かに話を聞いてもらいたいことがメインなので、どのような反応をするかよりもその場に誰かいてくれるだけで十分。多少失礼に思われる行動でも、相手はさほど傷つかないでしょう。

 

話題を変える

よく喋る心理は、不安を埋めるため、目立ちたいなど色々とありますが、大変なのは聞いている人の立場。話の内容に飽きてしまったときは、無理やり話題を変えてみましょう。よく喋る人の特徴として、話題は何でもとにかく自分が話したいという共通点があります。そのため普通の人なら、無理やり話題を変えられたちょっと不快になるかもしれませんが、よく喋る人は次の話題で自分がリードできるように必死になります。

聞いていても楽しい話題ならいいのですが、人の悪口や噂話を延々にされたらストレスになるので話題は変えさせるように工夫しましょう。

 

まとめ

よく喋る人の心理を理解して、自分の身近にいる人にうまく対処してください。話題を変える、そっとその場から離れるなどなんとなく相手にメッセージを送るのも対処法のひとつです。

大切な人間関係を崩さないためにも、相手の心境なども頭に入れてコミュニケーションを大切にしましょう。

 

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