髪を染める心理を解説・良い意味と悪い意味について

髪を染める行為は、心理的にみると、どんな意味があるかわかりますか。ヘアカラーは、ファッションのひとつ。気分やトレンドに合わせて、髪の色も自由自在に変えられます。

茶髪という呼び名があるほど、日本人の髪を明るい色に変えるのは、自分を素敵に見せる行為のひとつ。

しかし髪を染める心理は、良い一面もある反面、悪い意味もあるようです。市販のヘアカラーを買って、自分でカラーリングする人もとても増えていますよね。

髪の色を変えたくなるのは、どんな心理行動なのか。皆さんにも共通する、気になるポイントを見ていきたいと思います。

 

髪を染めたくなるのはこんな時

髪を染めるのは、おしゃれがしたいから。そんなシンプルな理由だけでなく、次のような場面でも、髪を染める心理につながることがあります。

 

イメチェンしたいから

髪を切った時に、ついでにカラーリングして、大々的にイメチェンすることもあります。髪を染めたくなるのはこんな瞬間で、なにかきっかけがないと、イメチェンしたいとは考えないですよね。

たとえば、好きな人ができた時。「恋をすると綺麗になる」という言葉があるように、素敵に見せるために、あらゆるおしゃれを取り入れるようになります。

「もっと自分を見てほしい」なんて場面では、イメチェンして気分転換をしたい心の表れかもしれませんね。

 

個性をアピールしたい

髪を染める心理は、個性をアピールしたい人につながります。そういう人は、ブラウン系などの普通の色でなく、ゴールドやシルバーなど、目立つ色を選ぶでしょう。

見た目がほかの人と同じだと、第一印象で個性をアピールするのは難しいこと、インパクトを残したい時は、パッと見で勝負できるように、目立つ髪の色に変えたくなることもありますよね。

ヘアカラーは、気に入らなければまたやり直しが可能ですが、頻繁に色を変えると、髪にダメージが残るので、注意しないといけませんね。

 

若く見せたい

まだまだ若いはずなのに、白髪のせいで老けて見える人がいます。帽子をかぶったり、髪の分け目で白髪を隠したりすることもできます。でも、やはりカラーリングをして、しっかり白髪をカバーしたほうが安心ですよね。

「若く見せたい」という願望は、髪を染める心理につながり、色も茶系など、若さをアピールする色を選ぶでしょう。

 

好きな人の好みに合わせるため

恋をすると、今までやったことがないファッションをしたい、違った自分をアピールしたい時がありませんか。こんな時は、髪を染める心理につながり、好きな人の好みに近づけるように、努力をしたくなります。

日本人の黒髪が、とても美しく古風な印象を与え、大人っぽく見えるという魅力をもっています。しかし、好きな人が今風のセンスの人がタイプだと「自分もできるだけふさわしい人になりたい」と思い、相手の好みに合わせて、イメチェンしたくなりますよね。

 

髪を染めるのはこんなマイナス心理のことも!

髪を染めるのは、プラス思考だけでなく、マイナス思考が働いてやってしまう場合もあります。次のマイナスな場面では、髪を染める心理になることがあるでしょう。

 

自信がないとき

髪を染める心理が働く人に共通することで、自分に満足できないために、見た目を変えたい心理が働くことがあります。良い面に気づかず、悪いところばかりが気になり、変化させることで、自信回復につながるのです。

黒い髪だと地味に見える、なんとなく重たく見えるなど、髪の色のせいにして「染めてしまえばそれで解決する」と考えるのでしょう。

しかし自信喪失している時は、ルックスを変えても、心のなかが変わらなければ、変化は起こりません。悩みやコンプレックスに立ち向かい、根本から改善するとよいでしょう。

 

悩み事がある

悩み事があると、イライラしたり、不安な気持ちになったりします。なかなか解決しない問題を抱えていると、ある日投げやりな気持ちになり、髪を染める心理につながることも。

思い切って新しいことをすれば、気分が吹っ切れる場合もありますが、悩み事があるときは、正しい判断が下せない場合もあります。

そのため、髪を染めたいと思ったときは、勢いに乗らず、慎重に判断してくださいね。失敗して、似合わない髪の色になったら、さらに悩み事が増えてしまいます。

 

普通なことに飽きた

マンネリした生活、変わらない自分、普通過ぎる毎日に飽きると、生活に新しい変化が欲しくなりますよね。鏡を見ているとふと思いつくのが、髪を染めること。黒髪を茶髪にしたら、気分転換になり、生活に刺激がプラスされるかもしれません。

ルックスが変わることで、新たな出会いが待っている可能性もありますので、普通の生活で飽きてしまったときは、カラーリングで気分転換するのもよいでしょう。

 

周囲の視線が気になる

髪を染める心理は、現状に満足していない証拠。周囲の視線が気になり、急にイメチェンをしたくなることがあります。たとえば皆が茶髪のなか、自分だけが黒髪だと、浮いてしまう不安がでてくるでしょう。

周囲の視線が気になり「みんなと同じなら安心」と無難な決断をしてしまいます。個性を大切にすることはとても大事なので、人の視線よりも、自分の価値観で考えることも必要です。

 

髪を染める時に覚えておきたいこと

市販のヘアカラーを購入すれば、今すぐ髪を染めることは可能です。でも、後で後悔しないためには、次のポイントにも注意しておきましょう。

 

似合うカラーを選ぶこと

自分に合う髪の色を見つけるのは、簡単そうですが、意外と難しいことです。憧れの色は、必ずしも自分の顔や肌の色に合うとは限りませんので、髪を染めたい心理が働く時は、慎重に色選びをしてくださいね。心配なときは、美容院で相談して決めるとよいでしょう。

 

髪本来の美しさを大切にしよう

髪を染めるのはファッションのひとつですが、何度もカラーリングを続けると髪が傷み、パサつきが目立つリスクが高くなります。髪を染める頻度を考え、たまには自然な髪の色を生かして、おしゃれをするのもよいでしょう。

 

まとめ

髪を染める心理。自分を素敵に見せたい気持ちや、隠し事がある場合など、色々です。何気なく髪を染めたいと思ったときは、心理的にどんな意味があるのか、ちょっとだけ時間をおいて考えてみるのもよいでしょう。自分で気が付かなくても、心の奥底で悩みを抱えているサインかもしれませんね。

 

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