睨む心理で相手にプレッシャー・男女の違いを徹底解明

睨む心理は、相手に不安や不快な気持ちを与える行為で、人に睨まれるのは決してうれしいことではありませんよね。

睨む人の心理は、どんな性格や意味があるのか、正しく判断して付き合わないといけません。笑顔とは正反対の印象を与える「睨む」という行為。

いつも、人に悪い印象を与えるタイプの人は、心の奥に闇を抱えている可能性があるかもしれませんね。

小さい子ども同士が、喧嘩で相手を睨みつけることと、大人が人を睨むのは、ちょっと違った意味があります。

大人の場合は、相手にメッセージを送っていることがほとんど。その意味を正しくキャッチして、人間関係をスムーズに維持することが大事なのです。

では早速ですが、睨む人の心理・男女の違いを理解して、上手に付き合うためのコツにしましょう。

 

睨むのにはこんな意味がある

睨むときは、次のような意味があり、皆さんも経験があるかもしれません。

 

嫌いなものを見るとき

嫌いな人、苦手なものなど、マイナス的な印象を受けるものを見るときは、無意識に視線が攻撃的になり、睨んでしまうことがあります。

たとえば嫌いな人の前で、つい、自分の本心が視線となって出てしまうことはよくあり、相手にもそんな気持ちが伝わってしまうことがあります。

特定の人から睨まれるときは、うまく関係が築けていないサインかもしれませんし、相手が拒否している姿勢の可能性もありますよ。

睨むという行為は、注意しないと事態が悪化することもあるので、リスクを頭に入れておかないといけません。

 

プレッシャーをかけたい

仕事のライバル、恋愛のライバルなどに対して、相手よりも自分のほうが上だと知らせるために、睨む心理につながる場合があります。

「最初に睨みつけたほうが勝ち」そんな威嚇をする人も少なくありませんが、周囲から見ると、睨み合う関係はなにが原因なのか知りたくなるでしょう。

受け入れたくない相手には、きつい視線で自分をブロックすることがあり、睨むつもりでなくても、相手にはそんな攻撃的なアクションとして、判断される場合もあります。

どんな場合にせよ、人に睨まれるとプレッシャーを感じ、どう反応すべきか慎重に考えないといけない瞬間ですよね。

 

機嫌が悪いから

喧嘩した直後、誰かに叱られた後など、機嫌が悪い時は、表情に出てしまいます。タイミング悪く、そんなときに近づいてきた人を睨む心理は、相手に誤解を与えるだけ。

ときには、機嫌が悪いことをアピールして、近づいてほしくないメッセージを無意識に周囲に発信することもあるでしょう。

しかし機嫌が悪いのは、あくまで自分のこと、周囲の人達も巻き込んで、マイナス的な感情にさせるのは、自分勝手な行為でもあります。

ネガティブな感情を抱いている時は、できるだけ自分のなかでしまい込み、わからないように感情をコントロールしたいものです。

 

睨む男性の心理について

喧嘩の相手、仕事のライバルなど、男性の敵は、世の中あちこちに存在していますよね。では、いつも睨みつけたような顔で生活している男性には、どんな心理が隠されているのでしょうか。

 

一か所だけを集中してみているとき

睨んでいるつもりはないけど、一点だけを集中して見ている時は、なんとなく睨んでいるように見えることもあるでしょう。

たとえば、好きな女性を遠くから眺めているとき。ほかのことが手につかず、その人だけをじっと見ていると、無意識に真剣なまなざしは、睨みつけるような鋭さを持ってしまう場合があります。

いつも自分を睨んでいる男性がいるので、怖いと思っている女性の方。異性からの視線には、あらゆるメッセージが込められています。一見不快に感じる、睨むという行為も、プラスに解釈するべき時がありますよ。

 

考え事をしているから

仕事のプロジェクトを考えているとき、頭のなかで、何かを記憶しようと集中しているときは、無意識に睨む心理につながってしまいます。

睨むという行為は、視線の先にあるものに対して、不快な感情を抱く意味にとられがちですよね。でも頭のなかがいっぱいだと、どんな視線になっているかまで、気が回らないのでしょう。

仕事をしている男性に話しかけて、いきなり睨みつけられたとき、相手は決して怒っているわけではありません。たまたま考え事をしていて、相手に間違った印象を与えてしまっているだけなのです。

 

不快に感じている

男性はプライドが高い生き物で、強いと思われたいために、いかついイメージを意識している人も少なくありません。

こんな性格の持ち主は、自分の感情を相手に知ってもらいたいため、すぐに表情に出して、メッセージを送ってくるでしょう。

特に不快な瞬間、その場の空気の流れが気に入らない、嫌いな人がいる、嫌な態度をとられたなど。我慢して、笑顔で対処できるシーンでも、相手に不快な気持ちを知らせてやりたいと強欲な気持ちが出てしまうのです。

 

睨む女性の心理について

睨む女性の心理についても、みていきましょう。綺麗な女性が誰かを睨むとき、性格がきつい人だと思われることもありますよね。女性は、どんなときに相手を睨みたくなるのでしょうか。

 

見栄っ張りの性格

綺麗な人は性格がきついというイメージがありますが、女性のなかには、睨む心理が見栄っ張りの性格につながっている人がいます。

いつもツンとしているのが、美人の象徴。お高くとまって、ほかの人と差をつけたいと考える人もいるでしょう。

女性は、はっきり言葉で相手を威嚇することは、さほどありません。しかしプライドが高いと、視線だけで相手にプレッシャーを与えることがよくあるのです。とっつきにくいイメージを出すことが、美人への第一歩だと勘違いしているのでしょう。

 

嫌いな人へのメッセージ

嫌いな人に対しては、男女問わず睨む心理があり、はっきりと相手に伝わるまで、そんな姿勢は崩しません。

特に女性同士はライバル意識が高く、負けたくない人には、厳しい視線で対処してくるでしょう。

いつも攻撃的な態度の人は、第一印象で損することがあります。睨みつけて自分をアピールするよりも、違った方向から魅力を活かすことも忘れてはいけません。

 

まとめ

睨む心理は、誰にでも一度は経験があると思いますが、相手には決してよい印象を与えるものではありません。

勘違いされたら困るときは、なるべく表情に注意して、優しい視線やプラスの印象を与えるように意識したいですね。

 

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