目を細める人の心理にはどんな思いがある?

相手の目を見れば、何を思っているかを理解できると言いますが、目を細める人の心理は、対象物をよく見たい気持ちが表れています。

視線に気持ちが集中して、感情が無意識に表れる時も。言いたいことが相手の表情に表れると、いつも以上に視線を合わせにくいものです。

目ヂカラに負けそうになり、気まずさを感じる人もいるでしょう。本音を知るのは怖いですが、視点を絞って見る理由があるのです。それでは、目を細める人の心理に迫っていきましょう。

 

警戒心が強い

目を細める人の心理には、警戒している状態で緊張感が高まっています。思わず二度見をしてしまう出来事に遭遇した時や、あまり面識がない人と接する時に表れる表情に。冷たい視線には、どこかオドオドした様子が感じられるでしょう。

周囲の変化にすぐ反応しますが、警戒心を強めてさらに距離を意識してしまいます。会話だけではなく離れた場所から接したがる場合も。

今まで以上に目を細める仕草をする心理には、自分の世界に踏み込んで欲しくない気持ちが込められているのでしょう。

 

興味があるから

警戒をしながら目を細める時の心理は、相手に対して興味があることも。自ら壁を作っていても、そっと相手の様子を見ているのです。心を許しても良い相手なのかを目を細める仕草で見極めようとする心理に、もどかしさを感じるでしょう。

自分から打ち解けるのが苦手で、じっくりと時間を掛けて信頼関係を築き上げていくのが特徴ですが、何度も目を細めるため、周囲に気付かれやすいところも。

気まずい心理が態度から伝わってきますが、会釈や笑顔で挨拶をすると目を細める頻度も少なくなるでしょう。

 

言いたいことがある

何か言いたそうな雰囲気で目を細める人は、不満が溜まっている心理が隠されています。怒りや不満が込み上げてきそうな視線に、逃げたくなるオーラが込められているでしょう。

原因がわかっているのであれば、不満を解消させる方法を考えて円滑な人間関係を作り上げていきます。しかし、不満を目ヂカラに込めているため、そう簡単には気持ちを穏やかにはしてくれない可能性も。愚痴を聞くのが不満を解消できる方法の一つになり、警戒心を解くためには必要です。

 

恋愛感情がすれ違うことも

好きな人を見つけた時、姿を焼き付けたくて目を細めることも。心理を覗いてみると、優しさやドキドキした感情がたくさん溢れています。一生懸命に目を細めるように見る心理は、仲良くなりたい気持ちが込められているでしょう。

冷たくて怖い雰囲気ではなく、真剣なまなざしに優しさを感じる場合も。視線の雰囲気でどう思われているのかを予測することが出来ますが、相手の不器用な表現力を理解するのは難しいですね。

 

恋人が信じられないとき

恋人の言動を疑う時に目を細める人もいますが、心理を紐解くと、相手を信じられない思いが強くなることも。本心が知りたくて強気な態度で接していても、見極めたい気持ちと真実を知るのが怖い気持ちが交差しています。一度疑いのまなざしを向けてしまうと、すべてが怪しく感じるもの。相手に向ける視線にも、いつも以上に感情が込み上げるでしょう。

好き過ぎて必要以上に目ヂカラにも力が入り過ぎてしまい、相手を追い詰めてしまう場面も。そのため、信じられなくなって喧嘩を繰り返す恋人もいます。

不安な気持ちは、お互いを信じることで解消されるのです。相手の本音を見極めるための冷静さも必要になるでしょう。

 

恋愛対象ではない

好きな人に向けてアプローチをする時は、相手の反応が気になりますよね。言葉や態度で読み取るよりも、視線が最も正直な反応をしている場合も。

こちらの存在に気付いた時に、好きな人が急に目を細める仕草を見せるのは困っている心理状態です。視力が悪くて目を細めることがありますが、周りを見る様子をチェックすると、自分がどのような存在なのかが見えるでしょう。

好きな人のことで周りが見えない時は、相手の迷惑を考えずに振る舞ってしまう場面も。押し付けているだけの恋愛は成就に程遠く、傷つけていることもあるのです。

嫌がっているのに、照れていると勘違いしてこちらが突っ走り過ぎないように心掛けましょう。

 

リラックスしている

目を細める時の心理には、リラックスした気持ちで相手と接することも。癖で目を細めてしまいますが、自然体な雰囲気が周りにいても伝わるでしょう。

緊張した表情とは違い周囲には見せない一面に、距離感の近さを感じて嬉しくなります。いつも笑顔が絶えず、目がみえなくなるくらいに顔をくしゃくしゃにする表情が印象的。

その表情につられて、周りも笑顔になって幸せなオーラに包まれるでしょう。

 

信頼している関係

ニコニコしながら会話をする目を細める人の心理は、心から信頼している様子が表れています。お互いを知り尽くしている間柄や、一方的に信頼している場合も。

笑う時に目を細める人の心理は、裏表がなく穏やかな雰囲気が特徴です。誰からも好かれる面があり、頼み事や相談を受けることも多いでしょう。

相手に気付かれる前に、瞬時に観察して性格を見抜く場合も。だらしない面をみせないように、ある程度の緊張感を保ちながら接していくのがポイントです。

 

親しみを感じるから

年齢が離れた先輩が微笑みながら目を細める人の心理には、当時の自分に置き換えて見るだけでなく一生懸命さに応援したくなることも。大好きなペットを見る時も、愛おしい心理が高まります。優しく微笑むと、目を細めるような表情になるでしょう。

ほんわかした雰囲気が周囲にも伝わり、失敗に恐れず伸び伸びした空気の中でコミュニケーションが円滑に。母性本能が働く目を細める時の心理は、見守ってあげたい思いが強く表れるでしょう。

 

まとめ

目を細める人の心理は、表情によってプラスにもマイナスにも変化します。目が笑っていない時は、口角も下がったままで怖い表情が印象に。明るい表情の時は、声のトーンも高くなるでしょう。

人によって態度を変えるだけではなく、日差しが眩しくて目を細めることも。どちらの心理状態なのかがわからない時は、相手の様子や雰囲気を確認していきたいものです。相手の視線や表情が曇らないような接し方を意識して、相手との関係が良好になるようにしたいですね。

 

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