目を見開く心理に見る好意のサインとは

会話の最中や何気ない瞬間に目を見開く表情を見ると、怖いと感じる人もいます。元々目が大きい場合は、さらに大きく見えるので、強く印象に残ってしまうのでしょう。

相手の視線を見ると、いろいろな心理が混ざっているように感じて視線をそらしたくなりますが、何か理由が隠されている場合も。では目を見開く瞬間の心理には、どのような思いが込められているのかについて一緒に見ていきましょう。

 

見開いてしまうのは癖だから

目を見開く人の心理には、本人が無意識で行っている場合があります。自分では気付かないので、周囲に言われて気付くことも。

目を見開いたり細めたりする癖は、無意識に視点を合わせるためとも言われています。大きく見開いている自覚がなく、どうやって細めたらいいのか悩む場合も。他の人よりも見たものや聞いたことが、表情に表れやすい性格の場合もあるでしょう。

 

集中して話を聞いている

相手の話を集中して聞いている時には、目を見開く心理が働きます。表情に注目してしまいますが、実は真剣に話を聞いていることが多いでしょう。

話の内容によって目を見開く時がありますが、心理を探ると話の中で特に興味を抱き、もっと詳しく聞きたいと思っていることが見えてくるはずです。

印象的なのは目だけではなく、姿勢にも変化が表れて前のめりになりながら話を聞く場合も。こちらの話に興味を持って聞いてくれるのは嬉しくなりますよね。

 

感受性が豊か

すぐに顔に感情を出してしまう人を見ると、大人げないと感じることがあります。自分の気持ちに逆らわずに、正直に表現できるのは羨ましいですよね。

相手の気持ちも付き合いが長くなるにつれて、表情だけで読み取れることが出来るでしょう。癖で目を見開く時の心理は、裏表がなく感じたままの気持ちが表情に出ます。

目を見開く人の心理は、喜怒哀楽がハッキリしているところがあり体全体で感情を表現するのでしょう。大きく身振り手振りで会話をする特徴もそのひとつで、一生懸命さが態度から感じることも。

 

チャームポイントとして目を大きく見せるため

癖で意識をしながら目を見開く人もいます。心理を探ると、顔や表情を良く見せたいという気持ちの表れでしょう。

目を見開く仕草をするのは、男性よりも女性の方が比較的多い傾向があります。つけまつげやアイメイクによって強調されて、目を見開く時の印象が強く残ってしまうケースも。

自撮りをする時に目を大きく見せるのは、自分を可愛いと思っているから。顔に自信がない場合にも、少しでも可愛くなりたい心理が働くでしょう。周囲に見せる表情として意識し過ぎた結果、目を見開くのが癖になってしまった人もいるのです。

 

驚くと目が大きくなる

目を見開く心理は、驚きと緊張感を高めていきます。大きな音や予測不能な出来事に遭遇すると、心臓がドキドキして冷静さを失ってしまうでしょう。

しかし、あまりに驚き過ぎると表情に表れてしまい、出来事よりも目を見開く表情に周囲が驚く事態も。自分の主張が自然にできて、嘘がつけない性格に多いのです。無邪気な面があるので素直な反応が見たいと言う周囲から、興味を持たれる時も多いでしょう。

 

不安や恐怖心が強い

目を見開く時の心理には、驚くことによる不安や恐怖心が隠されています。心の底からびっくりしているので冷静になるために、周囲が落ち着かせてあげることがポイントに。

予期せぬ不安や恐怖心は、頭の中が混乱しているのでさらなるハプニングを起こす可能性も高くなります。目を見開く時は、心理的にも感情が高まっている状態。

警戒心が強くても、目を見開く時の心理が芽生えるもの。ドキドキした状態で周囲と接するので、気が休まらずにストレスになる場合があります。

自分と相性が合わない人の考えられない行動に、驚きを隠せない心理状態になると大きく見開くことも。安心させてあげると、徐々に冷静さが戻ってくるでしょう。

 

興奮状態が続くことも

何度も目を見開く時の心理からは、興奮状態が続いていることが見えてきます。驚くと一気に感情が高ぶりますが、ドキドキは収まりませんよね。驚きの感情から怒りの感情へチェンジすることもあるのです。

驚いた時の目を見開く人の心理は、何が自分の身に起きたのかを知ろうとするために情報を集めようとしているのでしょう。瞼を大きく開くことで、見えるものを判断して脳内で整理している場合も。

表情がすぐに変わるので、相手の感情を読み取る時の参考になるでしょう。

 

相手に対する好意のサイン

好きな人をずっと見ていたい気持ちは、いくつになっても変わらないもの。目を見開く時の心理には、好感を抱いている気持ちが秘められています。異性と視線が合った瞬間には、見開きながらこちらを見つめるのは好意の視線と呼べるでしょう。

視線の力だけではなく好意を気付かれないようにと、顔が赤くなったり挙動不審に見えたりすることも。好きな人の姿を焼き付けておきたい気持ちが感じられるはずです。

 

恋する気持ちが視線に

異性に恋愛感情を抱くと、好きな人を見たくなり姿を探してしまいますよね。視覚で得られる情報が欲しくなり、一秒でも多く相手を見つめたくなるのです。

好きな人の情報を集めながら、仲良くなれる時期を待つ人も。口よりも視線から感じる思いの大きさや重さが、目を見開く心理から強く感じることがあるでしょう。

周囲から見てもわかりやすく、視線の力強さや態度の変化に恋する思いを気付かれる場合も。熱い思いを込めた視線を送って、自分の気持ちをアピールしましょう。

 

男性も好意があると表情に変化が

目を見開く心理には、言葉に出来ない淡い感情が目ヂカラに込められています。好きな人を見られる幸せから、無意識のうちに目に力が入ってしまうのです。

女性だけではなく、男性にも同じような感覚になることがあるもの。恋する気持ちが視線に表れると、男性の表情も周囲から見ると明らかに違いが見られるでしょう。

魅力的に感じる女性を前にすると、目を見開く男性もいます。心理を詳しく見ていくとドキドキして好意的な感情を抱いていることが多いのです。

街や駅ですれ違った理想のタイプの女性にも、目を見開く心理状態に。こちらを見ている時は、好感度を上げるチャンスです。見つめ返すと二人の距離感にも変化が起こるでしょう。

 

まとめ

目を見開く時の心理には、ポジティブ思考が強く表れています。もっと知りたいという探求心が表情に溢れるのは、純粋な心の持ち主だから。そして素直な性格とも言えるでしょう。

言葉より視線や表情に込められた思いは、自分では気付かないものです。何に興味があるのかを知ると、相手の考えを理解できるので会話も弾みますね。

 

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