頬杖をつく時の心理には、こういうものもあった!

頬杖をつく心理には、どのようなものがあるのでしょうか。無意識に頬杖をつく時は誰にでもありますが、自分でも気が付かないところで不思議な心理が働いている場合があります。

頬杖をつくと周囲からは退屈そう、疲れている、眠そうと思われることがよくありますが、やっている本人でさえわからない心理がかくされています。では、頬杖をつく時の心理について深く見ていきましょう。

 

女性が頬杖をつく心理

女性がひとり頬杖をついて、カフェでコーヒーを飲んでいる姿は、ちょっと意味深に見えますよね。頬杖をつく心理は、男女で若干違う心理があるようです。まずは女性編から詳しく見ていきましょう。

 

つまらないサイン

不満がある状況、楽しくない場面などで無意識に頬杖をついてしまうことがあります。たとえば彼氏がずっとゲームをしている姿を見ているうちに、つまらなくなって頬杖をついてしまう。

その場の状況をどのように自分で受け止めているか、ちょっとしたアクションで分かるのです。

逆に自分が好きなことやワクワクする瞬間には、頬杖をつくことなんてないですよね。綺麗な風景を眺める時は全身が刺激されて、つまらそうな態度になることはありません。

もしそばにいる女性が、いきなり頬杖をついてつまらなそうにしていたら、その場の流れを変えたほうがいいかもしれません。

 

甘えん坊

頬杖をつく人の心理には、甘えん坊のサインも隠れているのです。心を許せる人の前や甘えさせてくれる人の前だと、無意識に頬杖をついてじっと見てしまうことも。

欲求を示す行動のひとつでもあり、彼氏や親などの前でやってしまう場合は甘えのひとつなのです。

逆に自分の前で頬杖をつく人がいたら、それは母性本能を相手が感じる可能性があるでしょう。心を開いて安心できる人だと思っている、そんなメッセージを送っているのかもしれません。

 

気が付いてほしい

頬杖をつく心理は、誰かに自分の存在を知ってほしい意味があります。たとえば職場のなかで頬杖をついて仕事する人は、多そうで意外と少ないですよね。

大勢のなかで目立つ頬杖は「見てほしい」「かまってほしい」という欲求のアピール。コミュニケーションで言葉をかけられない人は、自分の仕草や身のこなしで相手にメッセージを送ることがあります。

いつもひとりで頬杖をつく人がいたら、たまには声をかけてみましょう。暇で話し相手を探している時もあるでしょう。

 

男性が頬杖をつく心理

男性が仕事をしながら頬杖をついている姿、なにかに集中しているようで話しかけづらい雰囲気がありますよね。では男性の場合には、どのような心理が働いているのか詳しく見ていきましょう。

 

自信がない

自信がない男性は、頬杖をついて周囲と自分に境界線を張りたくなります。自分の全てをさらけ出すのが怖いと感じる時は、一部を隠して安心してしまうのでしょう。

男性だから強くないといけない、誠実にならないといけないなど、プレッシャーを感じやすい人は、周囲と自分を比較して自信喪失になりやすいのです。

徐々に薄れる自信を隠すために、ばれないように頬杖をついてほっとしているのでしょう。仕事中に頬杖をつく心理は、よほど夢中になっているか、それとも不安だらけで困っている可能性があります。

 

悩み事がある

頬杖をつく行動はあまりプラスのイメージとして受け止められることがありません。よく問題にぶつかった時に、頭を抱えるなんて言われますが、頬杖をつく心理にも共通する部分があります。

悩み事を抱えてどうにもならない時に、ついやってしまうケースもあるでしょう。または自分が今悩み事を抱えていると周囲にアピールしたい人も、頭を下に落として深く悩む姿勢をわざと表すこともあるでしょう。

仕草なのか本当に悩んでいるのか、真相を知るためには本人に確認してみないとわからない場合もあります。

 

警戒心が強い

誰とでも打ち解ける男性や、逆に疑心暗鬼になり心を開けないタイプの人など、世の中にはいろいろな種類の人間が存在します。

男性の場合はとくに相手に心を開くまで、時間をかけて慎重になるタイプが多く、そんな警戒心の強さから頬杖をついて、周囲にアピールしていることもあります。

一匹オオカミ的な存在で誰とも一緒になりたくない人は、常に周囲の動向や人の性格をチェックしています。

いつまでも頬杖をついて警戒していると、結局自分だけが取り残されて集団生活がつまらなくなる可能性があるでしょう。

 

改善したい時はどうすればいい?

頬付けをつくのが癖になっている人がいますが、習慣としてやっているかどうか自分でも判断できない場合があるでしょう。

もし深層心理に問題を抱えている場合、根本から改善する必要がありますので頬杖をつかないようにするためには、次のポイントを意識してみましょう。

 

指摘してもらう

頬杖をつく心理は、決して人に迷惑がかかるものではありませんが、シチュエーションによってはマナーが悪く見られることもありますし、周囲にマイナスイメージを与える場合もあります。

頬杖をつくのが癖になっている人も多いので、誤解されないためにも自分が繰り返しやってしまう場合は、周囲に注意してもらいましょう。

できるだけ自分で意識して行動を変えていくことが大切ですが、無意識でやってしまう場面がほとんどですよね。

 

悩みがあるときは根本から改善しよう

頬杖をつくのは誰かになにかをアピールしたい心理がありますので、根本の問題が改善されない限りいつまでも癖は治りません。悩みを抱えている時は、迷わず誰かに相談しましょう。

不安やイライラを改善すると、胸をはって元気な生活が送れるようになります。モヤモヤしたものをいつまでも心の中に抱えていると、自然と思考パターンがネガティブになってしまいます。

悩みが改善されても、無意識に頭を下げて生活するようになってしまう可能性もあるでしょう。

 

まとめ

頬杖をつく心理は色々な場面で見られますが、周囲に対してメッセージを送っている場合をはじめ、自分のなかで解消しないといけないこともあるでしょう。頬杖をついた時は、ふと客観的に自分を見るようにしてください。

場合によっては、損をしてしまうこともありますので、人前で頬杖をつく時は見られていることをちょっとだけ意識して、深層心理について考えてみることも大切ですね。

どんな理由でも、私たちが無意識にやってしまうことは、意外な意味や心理があるので知っておくと救われることも多いのです。

 

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