見つめ合う心理を活用して好きな男性にアプローチしよう!

見つめ合う心理は、二人だけの親密なコミュニケーションです。周囲の人には伝わらない心理行動が働き、お互いに相手の気持ちが知りたくなる瞬間ですよね。

好きな男性がそばにいても、きっとほとんどの女性は恥ずかしくて近づくのに抵抗があるでしょう。

本当はもっと話をして仲良くなりたいのに、もし相手に拒まれたらどうしよう…と不安になるのは、相手のことが好きだから。

そんな気持ちを抱えながら好きな男性にアプローチするには、見つめ合う心理をうまく活用してみましょう。

言葉以上に気持ちが通じる場合があるので、恋に悩む女性たちにぜひお勧めしたいもの。では見つめ合う心理を活用する、アプローチ方法をご紹介していきましょう。

 

好きな男性に視線を送る方法

好きな男性が目の前にいても、目を合わせるなんてとても無理。きっとそんな女性がほとんどですよね。

視線を合わせるのはとても勇気がいることですが、自然に二人だけの視線の交換ができるもの。次のポイントを頭に入れて、チャンスを掴んでみましょう。

 

挨拶するときに目を合わす

なかなか好きな男性にアプローチするチャンスはないように見えますが、待っていてもチャンスは訪れにくいもの。

見つめ合う心理を活かすためには、視線を交わす機会を増やすことが大切なのでそのためには自分の存在を知ってもらいましょう。

でもいきなり慣れ慣れしく近づいたり、スキンシップをとったりするのはNG。自然に距離感をなくすには、誰にでもできる「挨拶」でアプローチしてみましょう。

「おはようございます」「お疲れさまです」の一言も意味深に相手に伝えるために、じっと目を見つめて言うと効果的。ほかの人にはない特別感が生まれるはずです。

 

すれ違う時に視線を合わせる

見つめ合う心理は、相手に特別な気持ちがないとできないことです。嫌いな人だと目を合わせることさえ抵抗がありますが、好意を寄せている人や好きな男性なら二人だけの特別な空間を作りたくなりますよね。

そんな時は一番距離が近づく、すれ違いざまを利用してみましょう。通りすがりに相手と目を偶然に合わせるように、自分から仕向けていくことが必要に。

慣れてきたらニコッと笑顔を振りまけば、特別な気持ちを受け止めてくれるかもしれません。もし近くに好きな男性がいる時は、わざと近くを通りすぎてそれとなく自分の存在をアピールしてみましょう。

 

遠くからわざと視線を合わせる

好きな人のそばでは見つめ合うことが出来なくても、遠くなら好きなだけ相手の仕草や表情、行動を観察できますよね。

中学生の頃、好きな男の子が部活動で走っている姿をフェンス越しに見ているのと同じです。

離れているところなら、もし好きな男性と目が合っても、もしかしたら偶然?違う人を見ていた?と、相手も確信が持てないかもしれません。

そんな曖昧な状況をなんどか作っていくうちに、徐々に視線を合わせることにも抵抗がなくなり、自然と話かけられるようになるかもしれませんね。

 

見つめ合う心理の本当に意味について

カップルが二人でじっと見つめ合う瞬間、瞳のなかには色々なメッセージが込められているのです。ではどのような意味があるのか、見つめ合う心理について理解しておきましょう。

 

相手の気持ちを確かめたい

目は口ほどにものを言うといわれていますが、視線は人の心を映す鏡のように相手の考えていることや気持ちがよくわかりますよね。

嫌いな人には意地悪な視線、好きな人には優しい視線など。あらゆるシチュエーションで瞳から送るメッセージは異なります。

見つめ合う心理に隠されている本当の心理、それは相手が今どんなことを思っているか知りたいため。

笑っていても目が怒っている人がたまにいますが、視線のなかの本当の気持ちを知りたい時は、ついじっと見つめて合ってしまうでしょう。

 

コントロールできないほど相手が好き

見つめ合う心理は周囲にもバレてしまうほど、あからさまに気持ちをアピールする行為に取られてしまいますよね。

手を止めて思わず好きな人に見とれてしまう瞬間や、時間が止まったように二人で見つめ合ってしまう時。

そんな状況はコントロールできないほどの気持ちがあり、無意識に相手の視線をとらえようとしているのです。

「熱い視線」という言葉がありますが、好きな人に対しては特別な気持ちを込めて見てしまいますよね。

そんな時に相手も視線を受け止めてくれると、二人だけの言葉のない空間が出来上がるのです。

 

両想いだから

好きな人のことを自然に目で追ってしまうのは、誰にでもある恋愛心理と言えるでしょう。相手が視線に気がついて笑顔になってくれたら、とても嬉しいですよね。

両想いになると言葉に出来ないほどの幸せな気持ちになり、なんとかして目を合わせようと思うもの。

言葉で自分の気持ちを伝えられないほど好きな時、見つめ合う心理がフル稼働してさらに深い関係になりたい思いが強くなるのでしょう。

視線を送って受けて止めてくれる人がいる両想い、そんな関係になると視線が言葉以上のコミュニケーションになります。

 

勇気を出して行動しよう!

見つめ合う心理は、自分ではどうにもならないことがあります。いつも目で追ってしまうほど気になる人がいる時は、勇気を出してアクションを起こしてみましょう。

 

自分から話しかける 

天気の話、仕事の話、なんでもいいので最初は言葉を交わすことが第一歩に。自分の存在を知ってもらわないと、次のステージには進めませんので、見つめ合うほど距離感がない時はまず勇気をだして話しかけてみましょう。その際は、じっと目を見つめてアピールしてくださいね。

 

笑顔で近づく 

笑顔は距離感がある人に近づく最適な方法です。見えない壁を取り除いて、距離を縮め仲良くなるチャンスなので、視線を交わすチャンスがあったら必ず笑顔を見せて、好意を寄せていることを知ってもらいましょう。

 

まとめ

見つめ合う心理はお互いが意識しているサインです。それが良い方向に進むかどうかは次の行動次第。

いい感じになってきたら、積極的に言葉をかけて距離感をなくすために近づいていきましょう。

最初は視線だけでは伝わらないことも多いかもしれませんが、諦めずに視線を送り続けてくださいね。

 

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