せっかくだからバレンタインデーを楽しむ気持ちをもって過ごそう

バレンタインデー

年が明けて1ヶ月はあっという間だったなぁと感慨にふけっている今日この頃。2月になって暖かい日もでてきて、徐々に春の息吹を感じるようになります。温かい気候が好きな人たちには待ちに待ったという思いもあるかもしれません。つい浮かれてしまって薄着になると翌日には寒さが戻ってきて風邪をひいてしまったり、寒暖差アレルギーで体調を崩してしまったりということもありますよね。さらには、天敵ともいえる花粉症もダメ押し的に悩みの種になったり。そんな気候の変化と体調管理に気をもまれながらも2月となると気になるのは「バレンタインデー」。ひと昔ほどの盛り上がりはないのかもしれないけれど、形を変えながらもバレンタインという文化は依然として日本に根付いているようです。今回はバレンタインデーを紐解いてみます。

バレンタインデーの起源は

バレンタインデー(Valentine’s Day)または聖バレンタインデー(St. Valentine’s Day)の起源は、ローマ時代にまでさかのぼるとされているようです。そんな古くからあるものなので、諸説はあるようですが、当時はまだ戦争が絶えない時代でもありローマ皇帝は愛する人が故郷にいると兵士の士気が下がるという理由から、結婚を禁止してしまったそう(というか横暴すぎる!)。しかし、愛の尊さを説くキリスト教の司祭だったウァレンティヌス(バレンタイン)は、ひそかに結婚式を取り持っていました。でも、そうしたことはすぐに皇帝の耳にはいるもの。度重なる命令にも屈することはなかったものの、最終的にウァレンティヌスは処刑されてしまうのです。その日が、2月14日。時が過ぎ、後世の人の間で、ウァレンティヌスの勇気ある行動を祝し「聖バレンタイン」と呼び、恋人の守護神としてまつるようになったというもの。そしてそのウァレンティヌスが処刑された日を「聖バレンタインデー」と呼ぶようになったとも。
※諸説あります。

バレンタインで喜ばれそうなプレゼント

そのローマ時代には、女性が自分の名前を書いた紙を集めて、その中の一枚を男性が引き当て、その二人が付き合うという伝統的な祭りがあったそう。プレゼントとまではいかないけれど何かを交換するというコミュニケーションが今の時代にも受け継がれている感じがしますよね。一時期はチョコレートを渡して告白するというのが定番中の定番で、学校や会社はなぜかその日は全員がソワソワしている感じがあったものです。今となってはとこレートに限らず色々なプレゼントが出て決まていますし、ただ単に女性から男性への告白にとどまらず、男性から女性への告白もあれば大切な相手への感謝を伝えるという意味で新しいバレンタインの形ができてきている感じがします。
では、そんな心を通わせる日ともいえるバレンタインデーにもらってうれしいものは何でしょうか?

チョコレート

バレンタインチョコ

定番中の定番ですがチョコレート。もともとイギリスから広まったようですが、日本では1930年代に一般広告が打ち出され、1950年代後半から流行して、1970年台になって、女性が好きな男性にチョコレートを贈るという文化が定着した模様。確かに本命の方へのチョコレートはお金に関係なくどうしようか悩んでしまいますよね。一方で、日本独特の「義理チョコ」という文化には少し気が引けてしまいます。場合によっては、本命と勘違いしてしまう人も出てきたり。義理チョコとわかってもらうためには、みんなの前で同じものを分けてしまうとか、男性女性問わずみんなにあげたり。あるいは、お友達と一緒に買ってしまうなんていう手もあるかもしれませんね。とはいね、何よりも大事なのは本命の方へのチョコレート。ゴディバやモロゾフといった高級ブランドのチョコレートもいいですが、意外と普通のチョコレートの方が喜ばれる場合もあるかもしれません。

お食事

バレンタインディナー

コンビニで売っているような普通の板チョコなんかをあげながらもバレンタイン当日に一緒に食事に行くのは男性にとってはドキドキするもの。板チョコといういかにも「義理チョコ」感丸出しで何にもないだろうなと思わせておきながらも、バレンタインという大切な日に食事に誘われるという大きなギャップが不思議で気になってしかたなくなってしまうもの。まだ、男性に彼女がいるかどうかがわからない場合には、空いているかどうかがひとつの指標にもなります。ただ、それでも口頭では誘いづらいという場合の秘策としては、チョコは名前を添えて机とかに置いておいて、男性からのお礼をもらった時に「どこかお礼に連れてってください」と冗談めかして誘ってみたり。この反応で分かりますよね。これがLINEとかならなおさらやりやすいかも。すでにお付き合いしる同士であっても新鮮な気持ちを取り戻して、お互いの大切さを実感しあえる機会になるかも知れません。

腕時計・カバン・財布などの備品類

バレンタインプレゼント

ちょっと高級すぎて悩ましいものですが、大好きな男性のため、少しでも振り向いてもらうためにも、その方の好きそうな備品をプレゼントしたくなるものです。それを使ってもらえたら・・・と思っただけで胸が締め付けられます。でも、高価なものや身に着けるものこそプレゼントには注意が必要です。相手の方との関係性や距離感にもよりますが、あまりにも急な高額商品のプレゼントは逆に警戒心を与えてしまうことにもつながりかねません。相手の方が具体的に欲しいものについて話をしたなどがあれば、まだ大丈夫ですが十分気を付けておく必要があります。まずは、相手の方との距離を近づかせて具体的な欲しいものについて話をすることを優先しましょう。

体験型アクティビティ

アクティビティ

最近いろいろな場面のプレゼントで増えてきたのがこの体験型アクティビティ。例えば、結婚式の引き出物として、ギフトボックスがありますが、最近ではそのギブトブックの中にもいわゆる「お肉」「お魚」といった食品や「タオル」「食器」といった生活用品といったモノだけではなく「クルージング」「乗馬」「温泉」といった体験するコトが目に付くようになってきました。モノが溢れている現代ならではって感じですよね。でも、この体験型アクティビティも使い方によってはバレンタインプレゼントにも応用できるんです。もちろん前述の通り「自分の」ではなく「相手の方の好きなこと」を聞いておくことは大切です。相手の方が男性の場合だと、学生時代にやっていたスポーツとか趣味という話題はよくするもの。あるいは、今実際にやっているスポーツや趣味でもよいかもしれません。例えば、野球好きの方であればもうすぐ始まるプロ野球オープン戦のチケットなんかいいかもしれません。友達にもらったので野球好きとのことなので、良かったらどうですか?と。バレンタイン当日には野球はやっていないので少し先の約束になるけれど誘う口実にはなるかもしれません。二人でが誘いづらければ4枚購入して友達誘ってとか、実際にオープン戦チケットは普通より安く手に入るし、入手もしやすいもの。「野球のことわからないけど、興味があったから是非教えて」という一言も添えたら、ちょっとかわいく思ってもらえるかも。これ以外にも誰か歌手のコンサートとかでもよいかもしれませんね。好きなことを共有できるのは恋愛の第一歩でもあります。是非検討してみてください。

旅行

バレンタインバケーション

体験型アクティビティの最上級はというと、旅行。それも温泉旅行という手もありますが、いきなり旅行はやめましょう(w)。いろいろな意味で。。。

まとめ

今回は、主に女性から男性へのプレゼントの場合を考えてみましたが、こうやって好きな人に何をあげたら喜んでもらえるのかを想像するだけでもワクワク・ドキドキしてしまいますよね。このトキメキが恋愛をする上でも大切。バレンタインというきっかけを元に勇気を振り絞って、さらなるトキメキの環境を手に入れるか、はたまたどうなるかはわかりません。ただ、こうやって誰かに喜んでもらうために思いを巡らせることは人生にとって決して無駄にはなりません。じっくり悩んで、思いっきりときめいて、納得のいく素敵なバレンタインを迎えてください。

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