サングラスをかける男性の心理・隠したいのは瞳だけ?

サングラスをかける心理。男性の場合は、かっこよく決めたいからだと思われるこの行為ですが、それだけでなく、心理の奥底には複雑な気持ちが隠されていることがありますよ。

眼鏡とは違い、サングラスは自分の視線がブロックできるので、人から見られても安心。本来は、強い紫外線から目を守るために使うアイテムですが、おしゃれの一部にもなり、曇り空でもサングラスをかける心理をもつ人もいます。

瞳のなかには、言葉で言えない感情がたくさんつまり、目をじっと見られると不安になってそらしたくなることがありませんか。男性がサングラスをかける心理、きっと瞳以外にも隠したいことがあるのかもしれませんよね。

そんな気になるところを徹底解明し、サングラスをかける心理について、ご説明したいと思います。

 

サングラスをかけるのはこんな時

かっこいいモデルさんがサングラスをかけている姿や、芸能人がさりげなくサングラスを頭にのせている様子は、とてもかっこいいですよね。男性がサングラスをかけるのは、次のような場面がよくあります。

 

日差しが強い時のドライブ

サングラスは日よけとして使うもの。ドライブの時にまぶしいので、運転中だけサングラスをかける心理がありますが、これはおしゃれなどの意味がなく、実用的にサングラスを使っていること。

たとえばビーチで日焼けするときは、眩しくて目に良くないので、サングラスをしている人は大勢いますが、このようなシチュエーションは、おしゃれよりも目の日焼け防止として、サングラスが活用されています。

たまに、うっかりビーチでサングラスをしたまま昼寝をしてしまい、目の周辺がなんとなく白く残ってしまう人がいますが、夏はこんな失敗に注意しないといけませんね。

 

おしゃれ

サングラスは、100円ショップでも買えるアイテムから数万円する高級ブランドまで、色々あります。

男性のなかには、おしゃれが好きでブランドのバッグを持つようにして、サングラスを持ち歩く人がいますが、このようにおしゃれアイテムとして使われるシーンは、よくありますよね。

このタイプの男性は、サングラスを使わずに頭にかけたり、Tシャツの首にさしたりするなど、アクセサリーのようにして使う共通点があります。

ブランドのロゴが見えるように、わざとアピールする人もいますよね。また、最近はおしゃれなヒゲを伸ばしている男性も増えていますので、ヒゲとサングラスをワンセットのおしゃれとして使っている人もいます。

 

サングラスをかける心理的な意味について

サングラスをかける男性の心理はどんな意味があるのか、3つのパターンを見ていきたいと思います。

 

コンプレックスを抱えている

おどおどした目つき、いつもにらんでいる目つきなど、色々な人がいますが、「目」は表情を変えるほどとても存在感があり、時にはメッセージを送る役目を持っています。

男性がサングラスをかける心理は、そんな大切な目を見られたくないという気持ちがあり、コンプレックスを抱えている可能性がありますよ。

瞳を通じてわかることは、その時の気分や性格など、言葉を交わさなくても目を見ればわかるなんて時がよくありますよね。

普段からサングラスをかける人は、自分の心のなかを知られたくない、弱みを握られたくないという不安を隠している可能性があります。

 

かっこよく見せたい

サングラスをかけている時の顔と、外した時の顔って全く違いますよね。目を隠している表情は、男性の場合とてもクールに見え、その延長線上にとてもイケメンな人をイメージします。

しかしサングラスを外した瞬間に、「えっ?」と思うような人がたまにいませんか。ルックスに不満がある人、自信がない男性は、サングラスで自分のイメージにインパクトをだしています。

少しでも注目されたい、かっこよく見られたい願望の現れで、サングラスをかけている間は、身のこなしまでイケメン風に気障になる人もいますよね。

 

じろじろ見たい時

きょろきょろして周囲を見渡したいけれど、みんなにばれると困るシーン。たとえば、プールで水着の女性があちこちにいるとき、そのままじっと見つめるのは、相手が不快に感じる瞬間ですよね。

チラ見したいときにサングラスがあれば、どこを見ているか人にばれることはありません。芸能人が、変装するときにサングラスをかけるように、男性のなかには視線をキャッチされたくない時に、サングラスでごまかしていることがあります。

夕方になってもまだサングラスをかけている人、女性だらけのなかでサングラスをかけている人は、一体何を見ているのか気になります。

 

臆病で甘えん坊の性格?

男性がサングラスをかける心理、たとえばデートの時に必ずサングラスをかける人は、臆病な一面があるともいわれています。

 

自分の気持ちを知られたくない

視線の方向や目つきは、相手に自分の気持ちを悟られるもので、恋人に気持ちを知られたくない人は、いつもサングラスをかけて自分の視線を隠しています。

本当は目を見つめて話をしたいけど、恥ずかしくて出来ない時、サングラスという壁が一枚あるだけで、じっと相手を見つめることができますよね。

このように、気持ちを知られないように相手を監視したい時、照れ屋で視線を合わせられない人は、おしゃれとは関係なくサングラスを使っています。

 

臆病もの

サングラスをかけた男性は一見怖そう、強そうなイメージがあります。男性がサングラスをかける心理は、自分を強く見せたい願望があるときで、特に恋人の前では、男らしさをアピールしたくなるのでしょう。

このタイプの人は、自分の視線が相手にくぎ付けになっていることがバレたら、恥ずかしいと思う臆病タイプ。

サングラスを外すと、とても人のよさそうな顔で、じっと相手を見られないほどおどおどしていることもあります。愛するよりも愛されたい、いつも誰かにかまってほしいと思う、甘えん坊の性格も隠せませんね。

 

まとめ

サングラスをかける心理は、自分をファッショナブルに見せたいことや、気持ちを悟られたくないときなど、場面ごとに違った意味があります。

恋の駆け引きでは、サングラスのおかげで、自分の弱いところを隠せるメリットがありますが、本当に好きな人とは、目を見つめ合い心をオープンにした付き合い方が理想ですね。

隠したいものがあるのか、それともサングラスでアピールしたいことがあるのか、性格や態度なども、考慮して考えるといいのかもしれません。

 

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