ホワイトデーの時に本命へのお返しに男性が選ぶものはコレ!

ホワイトデーに本命に対しては、特別なお返しをしようと思う男性は多いです。特に、まだ交際をしていない女性に対しては、ホワイトデーに贈るものはとても重要。

自分の想いを表現するには、どのようなものを選んで渡すのでしょうか。男性が本命にしか渡さないものについて、お伝えしていきましょう。

 

ネックレスやブレスレット

金やプラチナのネックレス、ブレスレットを、小さなお菓子と一緒に渡す男性もいます。お菓子よりも、アクセサリーの方がメインだと考えているのでしょう。

実際に女性から見ても、こういったアクセサリーをもらうと「私は本命なのね!」と分かるはず。そして、これを渡す時に男性が告白するケースもあるでしょう。

もしくは、バレンタインデーに既に告白をしていた女性が、ホワイトデーにネックレスやブレスレットと共にOKの返事をもらう場合もあるのです。

ネックレスやブレスレットは、本命相手でなければホワイトデーには選ばないもの。もしもこれをホワイトデーに渡されたのなら、自分の願いが叶ったと思っても良いでしょう。

 

指輪

ホワイトデーに指輪を渡す場合、ホワイトデーをプロポーズの日と男性が決めていることもあります。

ペアリングを渡す場合もあれば、女性にだけ誕生石がついた指輪を渡す時も。でも、バレンタインデーにチョコレートしか渡さなかった女性は、こんなに高価なお返しをもらうと、嬉しいけれど申し訳ない思いを持ちますよね。

もし相手の男性に対して、これからも一緒に過ごしていきたいと思うのなら、この思いを受け取るようにしましょう。

口下手で不器用なタイプの男性は、ホワイトデーのようなイベントをプロポーズの日に選ぶ場合が多いです。この日を二人の大切な記念日にしたいですね。

 

バラの花束

バラの花束をホワイトデーに渡す男性もいます。バラの花は本数により花言葉が変わってくるので、本数に込められている思いも知っておくといいでしょう。

例えば1本のバラの花をもらったら「えっ、1本?」と驚くかもしれませんが、そこには「一目ぼれ」「あなたしかいない」の花言葉があるのです。

でも、女性なら花束の方がいいと思う気持ちがあるかもしれません。花束にした方が豪華で魅力的だと思う男性もいるでしょう。

24本なら「1日中思っています」という花言葉があるため、ホワイトデーにはちょうどいいと思うかもしれません。

でも、色によりバラの花言葉が違うので、ここには注意が必要です。本命に渡すのならやはり赤いバラの花がベスト。なぜなら赤いバラの花言葉は「あなたを愛しています」「熱烈な恋」などの、本命に伝えたい言葉が込められているからです。

白いバラの花も綺麗だな…と思う男性もいますが「純潔」「私はあなたにふさわしい」などの花言葉になるので、ホワイトデーとは言っても愛情が伝わりにくい可能性もあるでしょう。

 

バスグッズ

愛する女性を癒したい、今以上に綺麗になってほしいと思う男性は、本命の女性にバスグッズを渡すこともあるのです。

バスグッズと言っても、色々な種類があるもの。入浴剤にバスソルト、アロマオイルやオーガニックタオルなどもあります。

とても小さなセットでも高級なものもあれば、大きなセットだから本命かもと思ったら、ただかさばるものだけを入れたセットで、少し残念に思う場合も。

雑貨を選ぶのが好きな男性なら楽しんでバスグッズを選びますが、照れ屋の男性の場合は、既に詰め合わせがされているものを購入するかもしれません。

でも、色合いなどが女性の雰囲気に合っていたり、バスグッズとして完成度が高いと感じたりすると本命の女性に贈りたくなるのです。

バスグッズをもらった時には、「ありがとう!バスタイムが楽しみ」と笑顔で伝えると、男性もとても嬉しい気持ちになるでしょう。

 

腕時計

女性らしくてオシャレな腕時計をホワイトデーのお返しに贈るのは、本命だからこそ。腕時計は女性がずっとつけていてくれるものだから、一緒にいられるようで嬉しいと思う男性心理があるのです。

女性に似合いそうな魅力的な腕時計を渡せば必ずつけてくれるので、そのたびに自分の存在を思い出してくれるかもしれない…と淡い期待を持つ男性も。

腕時計にも好みがあるため、選ぶのに悩む男性もいますが女性の普段のファッションや好きなブランドを知っていると、選びやすいと感じるでしょう。

女性にとって好みの腕時計をもらうと、自分のことを理解してくれている!と思い嬉しいですよね。

 

まとめ

ホワイトデーの時に本命に対して男性は、女性に喜んでほしいという思いを込めて本命だと分かりやすいものを贈りたいと考えます。

仮にバレンタインデーにもらったチョコレートが義理チョコかもしれないと思っても、自分にとって本命の相手だと思えば、本命用のお返しを購入するでしょう。

義理チョコのつもりだったのに…と思ったとしても、男性の真摯な気持ちを大切にして相手への想いについて真剣に考えるようにしたいですね。

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